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今日から4月

皆様 こんばんは きょうは4月1日 エイプリルフールですね。
どんな1日でしたか?
私は夏休みの宿題を片付ける子供のときを思い出しながらせっせと3月の日記を書いていました。3月7日からです。
ちょっと振り返ってみるのもいいことですよね。本当にいろいろ勉強になりすぎ月間でしたーー。今年度に生かせたらいいと思っています。
ここにもかきますーー。これは全部本当のことですよー。



2007年 3月の日記です

■…2007年 3月29日 (木)
私の予定では今日は桜が満開のはずでしたが、3月後半気温が上がらなかったため3分咲きぐらいでした。私には息子が高校生のときにPTAで知り合ったお友達のグループがあります。今日はその4名と一人お休みでチケットがあまったためギロックお友達でもあるM先生をお誘いして京都国立近代美術館へ出かけました。おめあては「アール・デコジュエリー展」アールデコとは?
こちら





■…2007年 3月27日 (火)
6月3日宝塚アーティスト協会総会
           「14匹のあさごはん」連弾練習

時間が15分しかないので音楽と絵本のお話を入れるタイミングなど考えてみました。

10月24日 アイアイパークのボランティア演奏連弾練習

           「黒い森と白い森」秋から冬へ
                小さな手のための連弾曲集
                  寺島尚彦 作曲

また素敵な季節ものの楽譜を見つけました。リスを主人公に森の奏でるいろいろな音をピアノでたどっていく寺島ワールドです。写真とのコラボレーションも考えているところです。 花・鳥・虫・いろいろな音が景色を想像させ不思議と癒されてしまいます。     

ブルグミュラー25番練習曲より「つばめ」
右手と左手が交差する唯一の曲です。和声的に理解しやすくテクニック的には大変だけどとても軽やかで美しい曲です。





■…2007年 3月24日 (土).......14ひきのかぼちゃ
     「14ひきのかぼちゃ」
       原作 いわむらかずお 童心社刊  脚色・演出 山根宏章
                 
                人形劇団ポポロ


       3月24日(土)11時14時開演 宝塚ソリオホール   
              前売り1200円(当日1500円)
              小学生以下800円(当日1000円)
       主催  宝塚市文化振興財団
       後援 宝塚市・宝塚市教育委員会
今日は宝塚のソリオホールで人形劇を見に行きました。
人気の「14ひき」シリーズの絵本から家族みんなで力を合わせてひとつぶのたねを雨や嵐にも負けず一生懸命りっぱなかぼちゃに育てる姿が可愛い素敵な作品でした。
「14ひき」の大好きな生徒たちにも是非見てほしかった。(幼稚園先生希望者は特に必見!)

それから驚いたことがひとつ・・。
入り口のチケット係の紳士が私の知っている人にそっくり・・。
なぜって?昔ピアノを教えていた生徒のお父さんだったんです・・・。
今彼女はどうしてるかと尋ねたところ・・テレビに出ているそう      な・・・。へーーびっくり・・彼女はピアノより歌だったのねーー。ゴスペルのグループで活躍しているそうです・・・。久しぶりに会いたい気分でいっぱいでした。うちの長男と同級生です。




■…2007年 3月23日 (金).......新しいピアノ・コンチェルトとの出逢い
3月23日(金)
  「新しいピアノ・コンチェルトとの出逢い」
   場所  兵庫県芸術文化センター大ホール
      16:00開場16:30開演
    
  出演 ポーランド室内管弦楽団のプロの演奏家たちと入賞した子供たち
    (幼稚園から小学生)
    
新しいピアノ・コンチェルトとの出逢い」
   2007年3月23日(金)開場16:30開演

    兵庫県立芸術文化センター大ホール  入場料2000円

お友達の先生の生徒さんが出られるので聴きにいきました。
何よりも皆さんのステージマナーが可愛く演奏もそれに合わせて素敵でした。

自分のピアノとオーケストラの音を両方聴きながらアンサンブルの楽しさを
存分に味わっている姿・・・。見ていて気持ちがいいです。
頭の中では自分の弾くメロディのイメージが先に鳴り体ではひとつひとつのタッチした音の行方をしっかり聴きながら弾いている。
自分もオーケストラの一員になったような・・。

ポーランドのオケのかたがたも延々3時間以上一曲は短いけど全体にする
と大変です。でもとても楽しそうでした。
コンチェルトではピアノはメロディを奏でる打楽器のように感じます。
オケに負けない強く美しい響きの手を作り上げるのは大変なことでしょうね。
かなりの練習量かな。小さいころにこんな体験はすばらしいことです。








■…2007年 3月21日 (水).......イリーナ・ メジューエワ ピアノ・リサイタル
2007.3.21(水・祝)2・00pm

   シンフォニーホール  (お友達にチケット頂きました)感謝!!

美人の女流ピアニストでロシア生まれ。(年齢30代ぐらい)日本コンサー トデビュー周年
彼女は「楽譜を見ながら演奏する」というスタイル
それは作曲家の意図すること意外のことをせず「まずは作品ありき」
作曲家・作品・に徹するということなのです。      
美しい瞳にすらっとした手の美しさ。服装が黒でシンプルだけに音楽が浮き立つ・・・。

誇張した表現は微塵もないロマン派の美しい洗練されたピアノの音色による音楽で始まり左右の手のバランスの絶妙なテクニックのすばらしさ・・。限界まで少ないペダリングでピアノの生の音を生かしたペダリング・・・。
ピアノがオーケストラの楽器であることをしみじみ感じさせる遠近感のある演奏。つまりピアノ音楽を絵で表現したらこのような感じとでもいうように額縁をつけて中心はこれというような構成力のある隅々まで考えられた演奏でした。

ドビュッシーも素敵でしたがやはりメインはメトネルという作曲家(ロシアの現代音楽)。
血は争えないと思いました。難解ながら美しい調べ・・・。
あまりの感動でしばらく立てなかった。ロシアはやはりすごい芸術家の育つ土壌なのですね。彼女は音楽の神に自分をささげる修道女のようでした。   純粋でまっすぐな感性を持つ努力の人であることは間違いありません。






■…2007年 3月19日 (月).......ピティナコンペティション課題曲説明会
                      3月19日(月)
    
     「ピティナ・ピアノ・コンペティション課題曲説明会・総会」
        
      会場 PTNA大阪中央支部・三木開成館サロン ¥3000


           10:30〜1:00
          「A2級〜D級の指導ポイントとアナリーゼ」

       
      内容  武田真理先生よる課題曲演奏と演奏上のとポイント説明

今年初めてピティナコンペティションA1級とB級を受ける生徒がいるので先生も真剣です。バロック時代・古典派時代・ロマン派・近現代4期 合計4曲しなければなりません。
ピアノで歴史をたどるのですから楽しいけど大変ですね。

でも学年が進むにつれて本当に素敵な曲が課題曲に選ばれているなあと感心しました。心がうきうきしました。
先生も生徒たちも結果よりレッスンの過程を重視し成長できればなあと思います。      




■…2007年 3月18日 (日)

日時 平成19年3月18日(日)
                 
            14:00〜16:30
 
「空間によるピアノの音の変化ーピアノから出た音の伝わり方聞こえ方」

     場所 日本ベーゼンドルファー大阪ショールーム
      
     講師  村上 公一
                聴講無料
ピアノ音楽の魅力には、楽器の能力はもとより、空間が作り出す音色、残響も欠かせません。ピアノ演奏やオケを聴きに行く聴衆としての座席を買い求めるときの配慮が必要なこと。ピアノ演奏する側のときの音量の意識をホールの大きさなどによって変えていくこと。アンサンブルなどで譜面台を使うときなどの配慮も必要。
それには生徒たちにとって私の小さなレッスン室での体験ではとても足りないことがわかりました。今日を仕上げたらできるだけ外のホールや場所での演奏を経験しなければならないですね。



■…2007年 3月17日 (土).......ピティナコンペティション相談会
   
    日時  2007年3月17日(土)
             pm1:30〜2:00
    
    会場  新響楽器西宮北口店OPUSサロン

    講師  稲垣千賀子先生
    
    会費  無料

ピティナで多くの優秀な生徒さんを育てていらっしゃった稲垣先生にお会いしました。物腰もやわらかくショパン国際ピアノコンクール第4位入賞の関本昌平さんを輩出された先生でもあり人間的にも優れた方です。彼のことをお聞きするとレッスンではこちら(先生側)のいうことを聞いて言葉で返すのではなく音で返してきましたよ・・。なんと真剣勝負なレッスンなんだろう。ともに学び向かっていく姿勢が同じ方向でなければこうはならないと感心したし・・・。音楽はまさに言葉なのだと思いました。結果ではなく過程を大切に・・・。







■…2007年 3月11日 (日).......ピティナステップ
3月11日(日)
   生徒6名 ピティナステップ参加
    場所:西宮プレラホール

今日は朝の導入からN君が出るので大急ぎで出かけました。
初出場なのに堂々とした演奏でした。

どちらも3拍子の曲を選びましたね。
かえってそれがよかったのかもわかりませんね。
年齢や習った年月も先生もバラバラですが導入の指導がどれほど
大切なことかがわかりとても勉強になりました。
N君ありがとう。

これからもがんばろうね。

その後次の生徒が出る夕方まで時間があるのでお知り合いの方がお琴の演奏会に出られるので舞子まで足を伸ばしました。
演奏も素敵で海がきらきらきれいで気分爽快でした。
西北にもどり夕方4時半から応用3から応用7までを聴きにいきました。
ピティナステップは2回目でみな余裕があると思っていましたが普段の家での練習、年度変わりで忙しいかったのか少し弾き込みが足らない人もいて緊張して音が伸びなかったですね。全体的に・・・。

でも大きな舞台でみなよくがんばったと思います。
全員合格で一歩一歩ステップしていることは確実に感じられました。
今日のレッスンでもう次の準備にしっかり取り掛かっている人がいました。
すごい!!

その後それぞれがもらってきた講評に感動!!
用紙の裏側まで感想を書いてくださっている先生がいてピアノを人前で演奏することがどれだけ練習が大変かを知っている先生ならではのやさしい励みになるお言葉ばかりでした。私は生徒たちによって勉強させていただき本当に感謝します。一人ぼっちでつらいことも乗り切れる強い精神力・・それを養うには最適ですね。ピアノって・・・。


■…2007年 3月10日 (土).......オルガンコンサート
第263回  市民のためのオルガンコンサート
      「オルガンとリコーダーによる笛の饗宴」
      
       2007年3月10日(土)14:00開演
              ベガホール   入場無料

ちなみに リコーダーとは記録する 記憶する 鳥のさえずり
という意味があるそうです。パイプオルガンとリコーダーはある意味兄弟  のようでした。

      次回オルガンコンサート予告
      
第264回  2007年4月14日(土)14:00開演
              ベガホール   入場無料
       フレッシュコンサート(関西音大卒業生オルガニストによる)

      
子供たちにもパイプオルガンの魅力とバロック音楽の美しさを体感してほしいです。


■…2007年 3月 9日 (金).......神戸中央病院ボランティア演奏
西宮ギロックボランティア演奏
   時間: 2:00〜3:00
   場所:社会保険神戸中央病院7階
       緩和ケア病棟デイルーム


いつもお忙しそうなきびしいお顔の看護婦さんが今日は笑顔で迎えてくれました。
笑顔というものがどんなに人によい印象を与えるかということですね。
気分よくよい演奏ができるなと思いました。
するといつもよりより多くのお客さんが来られました。

「千の風になって・・」ほかよく知られたクラシックの名曲ソロやあと沖縄の歌スタンダードなポップスをお友達と連弾しました。

リズムに乗って体を動かしてくださったり楽しそうな表情で聞いていてくださったりと時間はあっという間に過ぎました。

レッスンの時間があって少し速く帰らないといけないということ
そしていつもはバトンタッチですがその方もコンサートが近くこれなくて
「もう帰るの」といわれたときにはとても申し訳ない気がしました。
でも来月はもう少し長くできると思います。

本当に楽しいひと時でした。
クラビノーバはいろんな楽器の音が出るのではじめてそういう機能を
使ってみたりしました。
患者の皆様やボランティアの職員の皆様ありがとうございました。






■…2007年 3月 7日 (水)
    「ブルグミュラーを使って」
       江崎光世先生ピアノセミナー

 内容 表現力をつけるためにはのようなレッスンが必要か
     
    1 耳を作る(聴覚)CDなどを聴く
    2 目(視覚)楽譜を読む力
    3 体験

   3E (EAR.EYE.EXPERIENCE)

    導入期の耳を作る音感教育が大切
    音階練習 カデンツなどの重要性
      (コード名 和音進行 和音機能  移調奏)
    ソルフェージュ力
    持久力

    歌いながら鍵盤を見ないで弾けること
    ブルグミュラーに入る前にアナリーゼができるようにする
    アナリーゼできていると自然に旋律線に気持ちが行くようになる
    指が脳とつながって音楽を感じることができる。

    いろいろな写真や絵を見せてイメージをわかせる。
    オーケストラとアンサンブルをさせる。

    結果的に自分からこう弾きたいというようになる。

以上短くまとめたが多くのこれからの生徒に対するレッスンの参考になりました。
 


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