ミルフィールcafe

見るfeelブログ
見て感じるミルフィール
最近のエントリー

最近のコメント

カテゴリー

バックナンバー


人生私流



ピアニスト関孝弘さんのNHKラジオ深夜便のお話を聴きながら書いています。イタリア万歳というテーマ。もちろん奥様はイタリア人。
美しい国で国宝の建物がどこにでも建っているイタリア。
イタリア人は本物にいつも触れることが出来、歴史的文化の深い国に住み明るくポジティブな考え方が主流。
西洋の芸術文化を勉強するにははずせない国イタリア。大学は入るのは簡単だが出るのは至難のことだとか。日本の文化との違いに驚きます。
ピアノも最初は親は本人がよほどやりたいというまでやらせない。なぜなら本当に音楽の道は厳しいから。
ニーノロータさんのワルツを2曲弾かれた。洗練されたリズムとさわやかな音色。イタリアの気候風土やおしゃれな感覚が伝わるような香りがした。
10年以上いやもっと長い間に染み付いたイタリアの音色なのか・・。
外に出て出来るだけいろんな美しいものを見るべきとおっしゃる。
和も数回ヨーロッパには旅行した経験がある。ウィーンには本当にしばらく住みたい気分だった。
イタリア天才ピアニスト ミケランジェリのおはなしがあったが私が高校まで習っていた先生の先生でその名前を覚えている。ほんとうだったのかな。
またイタリア=ローマ  すべてはローマに通ずるのだ。
そしてピアノもその他の楽器もほとんどイタリアで生まれているのだそうである。
そういえばドレミファソラシドはイタリア語。昔からドイツ音楽が日本は主流だったらしいのに不思議。
心と技とが一緒になった世界がイタリア、それが芸術の真髄。
自分は自分、あなたはあなた・・・。子供のころからの教育が大切。
相手を尊重すること。・・・なるほどー。

私と同じぐらいの年代だが若々しいお話しぶりに心が沸いた。レスピーギのピアノ曲「間奏曲セレナード」で締めくくられた。はじめて聴いたがどこかで聴いたことのあるようなクラシックなのだがポピュラーのような明るく美しい子守唄のような曲だった。
私のちっぽけな悩みなんてどってことないよっていってくれてるよな・・・。お話を聞かせてくださってその方の人となりを聞くととても音楽に親近感がわく。あっ・・もうこんな時間・・では皆様おやすみなさい。



書いた人 keiko | comments(0) | - |



カレンダー
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
242526272829 
<< February 2008 >>

Link

Profile

QRコード