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夢コン



今日は先日池川礼子先生のバスティンの講座に参加した時「夢コン」のチケットを頂いたので行ってきました。
大阪メルパルクホールで11時ごろからお昼をはさんで5時半ごろまで居てしまいました。席を立てないほど皆上手なのです。
細かくは第20回フリューゲル・ピアノ・コンチェルト・フェスティバルでした。フリュ−ゲルコンチェルトというのはバイエルからブルグミュラー
クーラウ・クレメンティのソナチネ ハイドン モーツァルト ベートーベンなどほとんどピアノを習う生徒たちが出合う曲を抜粋してコンチェルトに編曲された楽譜を実際にプロのオーケストラと共演するものです。
今日は全国大会ですばらしかったです。

私はハイドン・ソナタニ長調がとても気に入りました。
ベートーベンの悲愴とリスト愛の夢・・・
コンチェルトにすると超豪華です。
協奏曲はいろんな楽器でピアノで弾きにくいところを拾ってくれるのであわせるところが難しいけれど少しソロの受け持ちが減るので楽な面があります。
指揮者の人が微妙なそれぞれの生徒のテンポを前もって理解しさずがプロだと思いました。100名以上の人が演奏するので100回以上伴奏するんです。
本当にお疲れ様です。野球少年だろうという中学生のハイドンはとても清々してよかったしモーツアルトを弾いた可愛い男の子はとっても楽しそうだったなと思いました。ん?やっぱり男の子の話になってしまいますね。
女の子の衣装も素敵でした。
来年は生徒諸君誰かつきあってくださいね。

コンチェルトは発表会で取り上げてみたい分野なんです。
音楽はアンサンブルが基本なんです。生き生きとしたリズムが命です。拍手
書いた人 keiko | comments(0) | - |



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