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パパが来た!!

今日は昨日振り替えをたのまれたNちゃんのレッスンです。
いつもは夕方遅いレッスンですがお昼前に来たのでお目めもぱっちり。ニコニコ顔でやってきました。
その理由はつきそいがママではなくパパだったからかもしれません。
まだ5歳になったばかりです。ここまで来るのは本当に大変でようやくレッスンしているという実感がありますよ。
雰囲気が今日はおちついていて時々パパの付き添いレッスンもいいなあと感じました。指のタッチのお話がきちっときけましたし集中してやれたから・・・。またパパにも演奏参加してもらいましたよ。ピアノはこんなタッチでこんな音がするのですと分かってもらえたらいいと思いましたので。パパの理解は強い先生の味方です。。
パパのピアノレッスン参観大歓迎ですよー。
レッスン生の皆さんよろしく。

今日は夕方から母のところに寄りコナミに行って少しですが走って来ました。ジョギング
家に帰るころからだが羽が生えたように軽いのです。
走っている時は苦しいけれどこの気持ちよさはやはり続けなければならないってことですね。
明日は母の日コンサートで二人の母とデートです。
書いた人 keiko | comments(0) | - |




イングリッシュガーデン




人里離れているのですが中は自分達でつくった手作りの家具や調度品 手作りの庭。家族が力を合わせてそこに住み積み上げてきた世界。
時間をかけてじっくりと楽しみながらその夢をかなえていく過程がありました。やはりピアノがおいてありました。滝もあり夏には子供連れで楽しめるということです。オーナーの奥さんのお人柄にほだされおしゃべりしているうちにあーーレッスン時間のことを忘れていました。
ちょい走りで20分後帰宅・・・。

K君 自動伴奏が壊れているのでボンゴを出してきました。
アフリカのレゲエのリズムの様にたたいてあげるとのっちゃった!!
指の練習のところなのに体中でダンスです。ヒップホップみたいにかっこいい。私が大笑いしたら顔までもがのりのりでつい吹き出してしまい見せたくて義母を呼びに。
結局私にしか見せてくれなかったけれど君は本当に小学3年生なの?
今思い出してもなみだ目になるほど笑いました。
レッスンあと二人が終わったころにはどっと疲れていましたーー。
書いた人 keiko | comments(0) | - |




命を大切に



ボランティアの神戸市中央病院には磐滝トンネルから有馬に抜けてのとても長い道のりです。ガソリンがなくなりかけていたのに一山越えてしまいました。山の中でエンストしたらどうしようとひやひやしながらようやく街に出てガソリンスタンドを見つけ給油。そのあと私自信にもまいどおおきに谷上食堂で給油!!病院についたのはちょうど2時ごろでした。

今日は一人なのでちょうどレパートリーが終わり気がついたころには1時間経っていました。患者さんがベッドのまま聴きに来られたり車椅子で来られたりお見舞いのついでに家族の方が寄られたり小さなサロンは少しにぎわっていました。
終わるとボランティアの方がいつもお茶を入れてくだる。その傍らにフラワーアレンジメントがあり綺麗だったので携帯でパチリ!!

メンデルスゾーンやドビュッシーモーツアルトを聴きながら帰途につきなんとなく2・3日前に「余命1ヶ月の花嫁」というテレビ番組を見ていたことを思い出していました。
乳がんにかかって24歳の短い生涯を閉じた長島さん。15歳で母もがんで亡くなりそれだけでもつらかったであろうに自分までも・・・。
悲しいけれどお父さんは命の大切さを訴えるためにカメラを回し続けました。お婿さんや周りのお友達の支えがすばらしい。周りの人もどんなにつらかったでしょう。
最後まで明るく精一杯生きた彼女の姿に私たちがどれほど当たり前の日常におぼれて感謝がないか・・・。1日1日を大切に生きなければという気持ちが足りないか・・を教えられたような気がしました。
あまりにも若く娘として女として普通なら一番いいときの時代です。私が上の子を産んだ時期です。本当にかわいそうで涙も出ませんでした。

一本道で運転していると少し眠くなります。そういえば行きしなに気づいた看板のイングリッシュガーデンのカフェで一休みしようと狭い路地をはいっていきました。

書いた人 keiko | comments(0) | - |




ストレプトカーパス

このはなも自慢です
綺麗でしょ
書いた人 keiko | comments(0) | - |




テンペスト

昨日フジコさんの番組をビデオに撮っていたのでもう一度見てみました。
ヨーロッパの冬は寒く資金援助のない留学先での生活はとても厳しかったようです。そのときによく弾いていたというベートーベンの「テンペスト」。流れるような描写の中に美しい光のような旋律が現れます。泣いちゃいます。
フジコさんは遠くで誰かが歌っているように弾けばよいとマリアカラスの歌をよく聴くといいます。耳が左だけ少し聴こえる程度でどうしてあんなに美しい音が出せるのだろう・・・。
天才としかいいようがないのですね。あまり言葉は多く語られませんが人生において地獄を感じることはだれでにでもあること。つらいことがあってもそれを苦にせず頑張れば乗り切れる・・。死ぬなんておろかなことだと・・・。今の厳しい世の中に苦言を投じていらっしゃいました。
フジコさんを支えてきたのはやはり音楽だったと思います。
私はここがすばらしいと思います。
また恋はお酒。熱燗ビールいつも恋をしている可愛いらしいフジコさん。綺麗なものや素敵なものにあこがれる心をいつも持ち続けることが大切だと。
スゥエーデンの父の色彩感あふれる感性と日本人の母から知性と器用さを受け継ぎ花開いた大輪の野ばら(ちょっと野生的なところもあっていいじゃなーい)ときめき
音楽を傍らに歩き続け今にいたり、日本に帰ってきてくださって本当にありがたい気持ちでいっぱいです。飛行機
書いた人 keiko | comments(3) | - |



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