芸術都市パリの100年展

ハローインテンプレートがあまりにも暗かったので・・・変えました。
さて今日は毎日新聞からもらったチケットがあったので京都市美術館まで久々に出かけていきました。
ルノワール・セザンヌ・ユトリロの生きた街。1830〜1930年
エッフェル塔の名は鉄塔技師のエッフェルさんの名前から来ていること。
それからフランスの画家にペレ(前に飼っていた犬の名前)やカルリュス・デュラン(現在の犬の名前)という人がいることがわかりました。この人の絵が女性の肖像がですがとても美しいのです。
人に聞かれたらうちの犬は画家の名前からとりました。ということにします。うちのはおフランス犬ですーー!!(ほんまはぐう然でちゃうけどね)

ユトリロはアルコール中毒から立ち直るために絵画を描いたとか・・・。
うす暗い絵の中に浮かび上がる特殊な白の使い方は独特。
作家の名前は忘れましたがセーヌ川と橋を描いた風景画も多くそのなかでも点描画で表現された光の中の絵は心を明るくしてくれるものでした。

結構義母にとっては体力の要ることでしたがこの美術展には行きたかったらしく暑いぐらいの気温で遠方への行程によく付いてきてくれたと思います。
足が痛くて眠れないなんてことのないようにね・・・。
明るい母の笑顔が私にとってもこの上ないやすらぎです。
帰りに高島屋地下によって満月さんのあじゃり餅買って帰りました。
安くて素朴なおいしいお菓子でいつも並んでいるそうです。
お勧めです。前にも紹介しましたけれど・・・。グッド

みんなの広場

コンサートを無事終えほっとしているところにちょっとショックな出来事があり、新聞をゆっくり読む暇もなくぼーっとする暇もなかったので心をおちつけるため台所で新聞を読んでいたところ・・。
「みんなの広場」によい記事をみつけました。

抜粋させてください。
「今日」と言う日は私の人生で長生きの再高新記録の日です。
これまで特別に自慢できる生き方をしてきたわけではないけれど、。
これは私自身でしかなし得ないこと。確実に一日、生きる記録を更新しました。
2つ目は未来に目を向けて考えた場合、今日はこれから生きていくうえで一番若い日とうことになります。今日から何かを始めれば、明日から始めるより、確実に一日長く続けられるのです。今日という日は特別な意味を持っています。                 
                           以上

夢のようなコンサートを終え少し現実に戻るとても肝心な後始末の一日だったように思います。神様は落ち込んだ私を見て言っているのですね。より一層精進するようにと・・・。気にせず未来に向かって進みなさいと。

実母のところに夕方行ってみたら、にこにこした母がいました。私の言葉に心を入れ替えたようでした。これから良い季節なので空いた時間みつけて少しでも母達との時間を大切に過ごせたらと思います。
そして夕方デュランとも近くを散歩しました。
体が付いていかない運動不足の自分にもちょっと驚き、夕焼けの空がやけに目にしみました。

                      

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