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冬子様

きらきらした光が差し込む4月だというのになぜか手足が冷えカーディガンが手放せないでいます。
ある詩を紹介しましょう。

美しいのに愛されていないものを愛そうと
ひとり心動かされた私は
四季のなかで
冬をいちばん愛する

そしてその病的な青白さを追い求める
それは死ではなく、大いなる静けさ
世界を覆いこむ薄暗い雲には
暗さ、寒さよりも
まだ眠っている光と暖かさを感じる
その寝息に耳を傾けると
雪の薄掛けの下で息づきはじめた
収穫の小さな命の鼓動が聞こえる

コベントリー・パトモア
未知のエロス

ターシャテューダーさんの追悼コンサートでこの詩を読んでいただきその後にメラルティンの「バルカローレ」と言う曲を弾きます。
北欧の曲を紹介された舘野泉さんのCDの中で一番好きな曲です。
暗くて悲しくてどうしようもないメロディの流れの中に一筋の光を見出せます。
音楽の究極の美しさはそこにあるのではないでしょうか?

朝から春休みの午前中レッスンで午後すぐに母のところに以降と思ったのですが、あまり時間の余裕がないと母にも悪いので夕方行くことに。
ちょっと缶詰状態の私。昼ブロ中!!
せっかくの行楽シーズン早く春色の汽車に乗ってどこかへ出かけて行きたいなあ!でも小2Y君は相当力をつけてきましたし小5Sちゃんは「旅立ちの日に」の練習の最後にふと見た彼女の顔がにこにこ笑っていて・・・私があまり気持ちよさそうに大口で歌っているのを聞かれてしまったかも・・・。
二人の表情に春を見た感じがして「ごちそうさま」。(イチロー風に)野球
書いた人 keiko | comments(4) | - |



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