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男の子のピアノ

先日河合楽器の中村獅童似の長身の山添君という23歳の新しいスタッフの訪問がありました。話しているうちにある先生の発表会で弾き語りで出演するということを知り今日はそれを聴きに行ってきました。
なんとなく音楽をピアノレッスンを大きくなるまで受けていたんじゃないか?そういう雰囲気を彼は持ち合わせていたので尋ねてみたらやはりピアノをツェルニー50番までやったというのす。

うちは男の子が多いので男子中学生を二人誘いました。
よその発表会に行くととても参考になります。

彼は森山直太郎の「さくら」を弾き語りしましたが歌より伴奏がとても素敵でピアノでこれからも色々な場所で趣味として弾いてゆけばいいのにと思うほでどでした。コメントには自分が楽しんで弾いている姿を見て皆さんにもがんばってほしいとありました。
ピアノが好きで野球との両立が大変だったようですが、頑張って続けていれば大人になって忙しさの中に少しの趣味の時間を持つことが出来るしピアノは一人でも出来る。
そして一生それを続けて人生を楽しむことが出来ると思います。
心の栄養に必ずなるし、自分を表現することが生きていくことだと思うから。
伊丹のアイフォニックホールは重厚な響きがすばらしく是非今度はバッハなども聴かせて欲しいです。ベートーベンなどもいいですね。

受験期にやめずに頑張り合格したと言うお子さんがたくさんこの時期にちゃんと演奏していらっしゃってそれがとても楽しそうだからすばらしい。
オルガンのためのプレリュドとフーガイ短調(バッハ=リスト)
を弾かれた方は演奏会に出られるためのご出演で感動しました。ありがとうございました。
また明日から勉強の毎日です。拍手

書いた人 keiko | comments(1) | - |




愛のままに・・・♪

今日はボランティアで弾く曲を物色していたら「愛のままに」という楽譜があったことを思い出しました。秋元順子さんの名曲です。
もう一人のメンバーであるKさんは数ヶ月前からこのお仕事をとても気に入ってがんばってくれています。主にクラシックを弾いてくれるので、私は日本の季節の歌や童謡、耳慣れた外国の曲にしています。
道中は桜が本当に綺麗でした。甲東園から甲山、鷲林寺に抜ける道は西宮では1・2を争う名所だと思います。北鈴蘭台までの山道にもたくさん咲いていました。いつも見る道の絵なのに日本画の風景のような感じがしました。義母は桜が咲くと毎年なんだかうれしいわね・・とつぶやきます。確かに毎年同じ場所に咲く美しい桜の開花は心に平安をもたらしまた晴れやかな気分になるのですね。「どうだす?・・・今年も無事咲きましてん・・・見ておくれやす」桜と日本人にとって桜は分身のようなものかもしれません。
ピアノサロンは7階で一番日差しが強く窓を開けたくなるぐらいでした。
あたたかな春の一日音楽のお届け便はどうだったのかしら?
小学生の女の子がかいがいしく病気のお婆さんのお世話をしている姿がとてもほほえましく、孫は何もしなくてもそこにいるだけで充分可愛いのですよね。女

ところで金本様が昨日も今日もまたここんとこ通算7本もホームラン打っているのに勝てないってどういうことでしょう。ぷんぷん。野球
書いた人 keiko | comments(11) | - |



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