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ファジル・サイ

名前の覚えの悪い私でもこの名前はすぐ出てくるほど覚えやすいトルコの名ピアニストです。
昨日「題名のない音楽会」で演奏を披露されていました。彼はストラビンスキーとバルトークの影響を受け作曲活動もしています。
トルコ人ならではの哀愁があり祈るような、ピアノ独奏のための「黒い大地」の演奏はなんて人の心を打つ演奏なのだろうと思いました。
天才は神の手というけれど本人の紛れもない心の音でした。
感動させるということは、その人の音楽に対するイメージが聴くものの心のトビラを突然こじ開けて心をわしづかみにしてしまう瞬間のことです。それはわざとではなくつい油断してしまった私たちの心を音楽の魔力は容赦しない。
彼のモーツアルトの協奏曲のカデンツを弾く姿やトルコ行進曲のアレンジも手がける姿は実直でユーモアのある人間味たっぷりの印象です。
とにかく誰が聞いても音がそろってきちんとそれが整列してそれがさらに光となって躍っている。(生徒に見せるためビデオ録画完了。)

ああボキャブラリー欠乏症。要するにトルコには芸術的な細密画という伝統がありそれも受け継いでいるという話に納得。

ピアノの弦を押さえお琴のように奏でる奏法は自然な響きであんなこともピアノで出来るのねと耳からうろこでした!!
書いた人 keiko | comments(0) | - |




オルビスホール

夏がもう一度「ただいま!」って帰ってきたような暑い日でした。
太陽くんそんなに抱きつかないでー 暑苦しくて重いよーーダイエットしてよーー

母の状態はあまり変わりませんが、顔の表情がにこやかで少しおしゃべりが出来る状態でした。
毎日行ってると少しの変化にも気づくことができます。ちょっとうれしくなりました。元気になったらまた得意な社交ダンスを始めたいとか。部屋でDVDを見ながら少しづつ伝授してもらおうかななどと思っています。

今日は午後から神戸ファッション美術館オルビスホールに行きました。もよりの駅は六甲ライナーのアイランドセンター駅ですが時間が間に合いそうにないので阪急「岡本」からタクシーに乗りました。阪急沿線は山側なので海に近い六甲アイランドは阪急の今津から阪神に乗換えさらに六甲ライナーに・・。

初めて行った六甲アイランドは大きな広場がありおしゃれな街の印象でした。(またゆっくり来てみたいと思います。)
今日のお目当ては山添君。福山雅治の曲を弾き語り、月の光を演奏してくれました。どちらもすばらしかったです。腕を上げているところがいい。
その後に弾かれた最後の女性ピアニストはリストのソナタ変ロ長調をスタインウエイでまたすばらしく演奏されていてプロのバイオリニストの演奏もあり今日も一日感動の日でした。
帰りの六甲ライナーから見る空と海の輝きはきらきらとまぶしく「僕たちは君をいつまでも見守っているよ」と語りかけてくるようでした。だから一人でも寂しくないなんちゃってーー。
皆さんブログねたを探して私は毎日出歩いてるのではないですよ。

帰ってから残暑に当たった感じです。ちょっと疲れて。ゴツン!!



書いた人 keiko | comments(0) | - |



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