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世界遺産DVD

新車で母を訪問!!
秋らしい服装に着替えていたけれど少し厚めの生地なので暑いのではないかしら・・。

時々書店のすみなどに置いてある安いDVDを見かけたことはありませんか?甲陽園のコープ2階でヨーロッパの世界遺産DVD7巻(一巻500円)映画を2つ買いました。それを今日は持って行って一緒に見ました。
北イタリアの風景と教会の数々、スペイン・ポルトガルの歴史と風景などバックにその国の音楽が流れていて母が珍しく1時間以上もつきあってくれました。映像のアングルが綺麗でまた説明がわかりやすくてつい見入ってしまいます。
大きなテレビで見る景色はあたかもその国に行ったような錯覚を起こします。
最近ちょっと調子がもどってきたとヘルパーさんもおっしゃってくれました。
おやつはたこ焼きを届けていただき、マッサージやお掃除の方々が次々と来てくださりは母は幸せ者だと思います。
でも安心できる状態ではありません。
ほぼ毎日行ってあげないといけない状態です。

自宅で実際にご両親の世話や介護をされている皆さんはいったいどうされているのかと私には想像を絶する世界です。
書いた人 keiko | comments(0) | - |




祇園精舎の・・

鐘の音が・・・。
絶対巨人が優勝するだろうとはわかっていても・・そうはいきやせんぜとばかり阪神が強くなりだしたことは私にとって昨日の出来事をさらに忘れさせるものです。
鐘の音を遅らせてやる!!
鳥谷がペガサスの様ににとんだ。崖の上の虎をちょっとかっこよく見せるじゃありませんか・・。野球だって連続ホームランだよ。プロ初2打席連続アーチ。
技と力で振りぬくだけではなく頭で打ち勝った。相手の球種を冷静に確認し判断。その精神的なおちつきは一戦も落とせない阪神には宝の戦力です。いったいいままで何してたん・・どうやったんと思わず声をかけたくなる。
こんなチームにファンが多いのはうなずけます。(早い目にええ事書いとこ冷や汗
書いた人 keiko | comments(1) | - |




浄化しました!

是非共に皆さんにお勧めするのは音楽による気持ちの浄化です。
かわいい生徒たちのレッスンのあと夕方から大和ハウスにお勤めの友人から大阪シンフォニカー交響楽団の定期演奏会のコンサートのチケットを事前に入手していただいていたのでいざシンフォニーホールへ・・・。(大和ハウスグループは音楽シーンを夢を紡ぐ人と題して応援しています、すばらしい拍手
今日は朝から母に合わせた都合で温泉(昼ブロを決行)したおかげで肌はつやつやなれど、気分は最悪、体はお湯でちょいお疲れときてました。
またそこにぜんぜん知らない音楽です。
ただどうしても2曲目のモーツアルトのフルート協奏曲は生で聴きたかったので時間を作って行ったわけですが・・・。
弦楽を中心としたプログラム構成で席はシンフォニーホールの左翼席・・。
初めてあの場所で聴きました。童顔で優しい目の大友直人さんは相変わらず真摯で紳士。その繊細な指揮の指の動きはとてもよく見えました。
「大英帝国の香り」と称すプログラムの3曲目のエルガー作曲の交響曲第2番・・は彼が奥様に捧げた「愛の挨拶」とは打って変わって力強く難解な長い曲です。
でも不思議な音楽の深い海に連れて行ってもらえたような・・その海に浮かぶバイオリンの形をした一艘の小船に乗っている私。奥深く沈められた時もあったり。
(時々本当に舟をこいでしまう・・)でも各楽器の美しい旋律の倍音の響きが優しく語り続けてくれ無事どこかの岸にたどりついたんです。
気が付いたら遺憾の念はほぐされどこかに行ってしまいました。
人を傷つけることでしか発散できない人間は本当に哀れというしかありません。しょんぼり
さて今日は記念すべき日本にとって新しい政治の始まる日でもありますね。
鳩山さんを応援したい気持ちでいっぱいです。グッド
書いた人 keiko | comments(2) | - |




ショック(>_<)


何を話そうかと思います。昨日はいろいろあったので・・・。
朝から今までの6年間充分に私の相棒として働いてくれた(母の引越しや介護などではお役にたった優れもの)愛車コルサに別れを告げました。この写真はトヨタカローラ アクシオでこれからの私の新しい相棒です。私が免許を取って6代目。キムタクのCMを見てカローラフィルダーにしようかと思ったのですが女性らしく?こちらにしました。
まず初乗りはいつものこと・・義母とお出かけです。
行き先は有馬温泉金の湯!!温泉甲東園からは午前中に行ってゆっくりしお風呂につかりお昼を食べて小ドライブし2・3時間で帰ってこれます。
義母の都合に合わせて今日決行しました。本当は施設の母も連れて行きたかったのですが今は無理な話です。
お天気もよくコープで買い物をした帰り道関学の近くで狭い1本道で向こうから来るダンプを途を譲って待っていたところ、通り過ぎた瞬間べちゃっとした水滴のようなものがフロントガラスに落ちてきたと思ったら・・。
窓から若い運転手がはいた唾だとわかったのは数メートル走行してからでした。
そこからの家までの5,6分間悔しくて涙が出そうになりましたが、忍耐強さは持ち味の私のこと。家に帰って綺麗に何事もなかったようにぴかぴかにしてあげました。
このようなひどいこと、たいしたことがないようでも人生には多々起こる可能性があるのだということを知っておくことですね。命に関わることはないとはいえ相手の心を傷つけた罪は重い。こちらの不注意ではなく途を譲ってでの一瞬の防ぎようのない魔の出来事でした。

まあそんなことにむかつくことよりもなれない新しい車での走行を注意して
行いなさいと神様が注意してくれたと思うことにします。
書いた人 keiko | comments(0) | - |



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