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連弾の楽しみ

アンサンブルの楽しみは複数の楽器でハーモニーを楽しむことです。
その源は楽器や声の奏でる倍音です。

今日はミルフィーユの日で「白い森黒い森」の冬の練習をしました。
谷内六郎さんお週刊新潮の表紙に出てくる童たちがでてくるような風景が思い浮かべられる音楽でした。おーさむこさむ山から小僧が飛んできた〜
陽だまり〜年輪が夢を育み〜霜柱の音〜野火の煙〜山間に降る静かなぼたん雪〜祈り
どこからともなく響くわらべうたの懐かしさは日本人であるなら誰でも体験したことがあるはず・・・。
高山に嫁いだ高校時代の友人がいつも可愛い雪ん子の版画で作った自作の年賀状をくれていたことを今思い出しました。器用で頭がよく中学のときは理科系クラブ、高校では美術部だったかな・・。今は農業にも力を入れています。

あそうだ倍音なのはなしの続きはネットで調べました。
例えば下から順番に
ド、ド、ソ、ド、ミ・・とピアノで和音を弾くだけで
すでに「基準音」と「4種類の倍音」を演奏しています。
ところがこの時
演奏していないはずの他の倍音(第6〜第10ぐらいまでの倍音)も
かすかな共鳴によって鳴っていて
それらの倍音の一部は聴こえることもありますが
ほとんどの場合、僅かな響きしか存在せず
はっきりとした『音』としては認識出来ないのです。
にもかかわらず耳の鼓膜には届いているわけです。

つまり生の音楽はそれだけたくさんの音の響きののシャワーをたっぷり浴びているわけでさらに生のピアノは連弾だとさらにすばらしいわけです。
素晴らしいアンサンブルのチームはその倍音のよりよいハーモニーを目指して日夜努力しているわけです。
ピアノはソロでも右と左の手のアンサンブル・・さらに10本の指のアンサンブルですから納得です。ときめき
書いた人 keiko | comments(2) | - |



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