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誰がために鐘がなる

今日も忙しい日でした(自分で勝手に忙しくしているのであります・・・はい。すみません)・・・。しばらく前に四国の姉の娘で私の宝塚好きの姪がチケットを買ったけれどいけなくなりキャンセルできないので是非行って欲しい・・・と連絡がありました。うーん迷いました。
でも母の通院を施設にお願いすることができたので大空祐飛さんのサヨナラ公演「誰がために鐘がなる」に行ってきました。
ギロックの勉強会に午前中参加し大急ぎで会場に向かうと突然の電車の窓を激しく打つほどの雨音におどろかされました。なにこれ!
傘がない・・どうしよう・。
すると宝塚の駅前で立派で綺麗な雨傘が500円で売っていました。
いつになく人だかりのお店の入り口。
スコールのような雨ですぐやむとわかっていても少しの道でもずぶぬれになってしまうところでした。変なお天気ですね・・。朝は妙にあたたかく夕方からはぐっと冷え込みました。
ふと座席にすわり考えてみたらこの忙しいのになんで私はここにいるの?と自問自答・・・。
でも久しぶりの宝塚観劇。何年ぶり・・。近場にいるのに最近はご無沙汰でした。光り輝く宝塚。見る人によって楽しみ方は千差万別です。
今日は決して派手とはいえない以前見た若い大空さんとは違った渋い演技にトップとしての成長とその風格が印象的でそれを見ることができてよかったし、もうサヨナラなんて観衆の飽きが来る前の先取りした最近のトップの座の回転の速さにはちょっとついていけないなとも思いましたよ。使い捨て?
でも体が丈夫じゃなくちゃきつい仕事なんでしょうね。
姪のおかげ・・。たまにはこういうのもいいですね。楽しい
書いた人 keiko | comments(0) | - |




クリスマス会



さかのぼって12月1日のことです。
バーバラ・クーニーさんの「おもいでのクリスマスツリー」という絵本のお話をギロックの曲と共に聴きました。
アメリカにある小さな平和な村のクリスマスツリーのお話です。
戦争に行って帰らない父を待つ親子がお父さんが選んだクリスマスツリーを村の教会に飾るため山奥まで取りに行きそれを飾ったそのクリスマス当日小さなルーシーのもとに大きなプレゼントが届きます・・。それは?
美しい絵が音楽とぴったり寄り添いあいながら進みました。
クリスマス当日まで何かを心待ちに待ついとおしい気持ち・・・。そんな子供のような素直な気持ちを大人になっても持ちたいものです。
サンタクロ−スは心の中にいるのです。
今年はあたたかな12月初旬です。
2日の忙しさは半端ではありませんでした。
まず家の家事を片付け、インフルエンザの予防注射にいきました。
その後は施設の母のところに行って息子の結婚式の写真を見せ嬉しそうな顔にほっとし、クリーニングを取りにそして食料品の買い物。
カレーを煮込みながらピアノの練習をし、3時半からレッスン。
夕方6時半から食事をして7時過ぎに息子たちの預かり物(大切なご祝儀など)を届けにハルマのところへ向かいました。義母と2時間ほどハルちゃんが寝返りでどんどん転がってどこまでも行くので面白くてそれを見ていたら遅くなり夜10時半に帰宅。
やっと発表会のプログラムをチェックしました。
M先生が作ったプログラムはとっても可愛くできていました。嬉しい
書いた人 keiko | comments(0) | - |



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