七夕コンサート

短冊に願い事を書いて笹にくくりつけ近くの神社に奉納に行きます。
芦屋の潮見集会所でWさんミュージックベルコンサートとミニピアノコンサートそして紙芝居などがあり私達ミルフィーユは絵本「14ひきのおつきみ」の演奏で参加しました。
紙芝居もほのぼのとしたお話だったのですが、クラビノーバですがやはり音楽劇である「14ひきのおつきみ」は自分でいうのもなんですが聴き映えがしました。
朗読は少く全体で15分ぐらいで終わります。
リズムやメロディは絵を引き立て言葉を盛りたて一人ひとりの心に立体的な印象を投げかけます。
物語を指で奏でるオーケストラが追いかけます。

短冊の中に「これからもよい旅ができますように」とありました。どなたが書かれたのでしょうか。人生の旅ですか・・・。
年配の方?東日本の方への優しい言葉もありました。
本当に美しい東日本に早く戻ってほしいですね。

実母から昨日買い物に出たいと電話がありました。
早めに失礼して会いに行くと心臓が少しどきどきで横になっていました。
外出はやめて少し話をしました。義母さんは元気かどうか尋ねて・・・長生きしてもらわないとね・・・と突然・・・。あんたが淋しいでしょうからね。と心配してくれているのです。
いくつになっても娘のことが心配なんですね。心配掛けるふがいない娘でごめんね。
でももうそろそろ熟年。心配は無用・・・。人のことより実の母あなた自身もがんばってくれないとね。気弱になってるね。どうしたの?しょんぼり

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