レッスンを楽しむ!

生徒と過ごす毎日が楽しい。
それはいま新しい学年に慣れなければならなかったり新1年生など、またすぐ運動会があるらしく暑さの中で練習ででくたくたになってレッスンに来る子たちがいるからだ。
ハノンから始めると最悪である。同じことの繰り返しなので睡魔に襲われてその魔力が勝つか私のレッスンが勝つかなのだ・・・。瞼とまぶたがマイナスプラス・・・。そこで気合を入れてやるか逆に褒めまくるか・・・。あるいは一番好きな教材からやり始めるか・・。
つっこみとぼけの漫才のようなときもありこちらもくたくたになることもある。
あまり練習がはかどらない状態の子は徹底的にここで練習させる。
こんな困難な状況ほど無理をせず充実のレッスンを受けさせたい。
左手が動きにくい子などその場所を右手も同じようにユニゾンで動かしてみる。
するとスムーズに動くようになったりソルフェージュでメロディの音程が取りにくい子はたかい音のときに万歳させる。すると不思議と高い音程が無理なくでる。
出来ないことを少しづつでもできるように工夫する。そういうことを女男大切にいろいろと考えをめぐらせながら子供の目の高さに沿ってゆこう・・・。
それがレッスンを楽しむということなのだ。拍手
生徒も私も四苦八苦・・お疲れ様!
少しおちつくまで後少しの辛抱辛抱!

アリウム

アリウム

いつも何気なく見ていたネギ坊主のような華。え?でもだれがどうしてこんなに丸く・・・。神様の仕業。

「私たちが目にする全てのものは、神様が人が一生飽きずに​探究心を掻き立て、楽しめるように作ってくださったんだ​と聞いたことがあります。お花だって、昆虫だって、動物​だって、なんでこんな形でこんな模様でこんな色なんだろ​うって思うよね」
フェースブックに載せたらこんなコメントが同窓会のYさんからあった。
1日に一度いや数日に一度でもハッときづくことがあるといいなあと思える毎日がそこにある。感謝!!

グレビア

gurebia

いまパソコンのデスクトップの背景にしているこの写真!
さわやかな明るい黄色のお花グレビアを紹介しますね。ガーデンズの隅にひっそりと咲いていた。
赤い色もある魅力的な花。
今日の毎日新聞に「私、笑えるんだ」という見出しの記事が乗っていた。
さわやかな笑顔。右足を3年前電車事故で切断し絶望のどん底から障害者の陸上競技200メートルで日本新記録を更新した28歳村上清加選手の写真が素敵なこの花のように見えた。
いつ何が起こるかわからないという人生。
義母からマンガ「祖母様のお手手はだるまのお手手」という漫画を紹介してもらったことがある。
それは明治生まれの大石順教尼という両腕を17歳で切り落とされ障害をもちながらすばらしい絵を描きづつけたその生涯をつづったものであった。
衝撃的な実話であるが、これも本当に華にたとえてみたい人生だ。
拍手
花も美しさには秘密がありそうだ。
人間も花も同じ・・・。



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