ペチュニアクラブ

今年はコープの注文で何種類かの苗を買って植えてみた。その中でも杉井明美「私がつくりました」とかかれてあるさくらさくらというこの花が勢いがよくベランダの中央に陣取っている。
でもなぜか何度も何度も義母はこの花よりもエンジェルスイヤリングのつぼみがたくさんついて咲いてることに感歎している・・。
少し元気になった義母に少しでも喜んでもらえてちょっとした庭いじりは成功だったと思う。
safinia

ピアノのおけいこ

一口に習いごととしてそう呼ばれているが、ヤマハやカワイ音楽教室によって気軽に習えるようになったことでおけいこ人数は相当増えたように思う。
それは良いことだが、その反面良くないことも起こる。
ピアノは意外とスポーツ的なテクニックが入りそこへ加味されるセンスと知識そして忍耐力。どれをとっても他のものと併設して習わせるにはとてもしんどい科目だ。数年でやめてしまえばあまり習った意味がない。
そのことを知らず最近習わせる人が多いのにはづせやめてしまうのだから高いピアノを買ってまで教わるより電子ピアノでという感覚だ。
教える側は厳しく教えたくても社会がが楽しく教えなさいという。
本当に困ったもの。
Oさん姉妹はお姉ちゃんが塾に通いながらもお稽古事に対する姿勢はかわらない。小学校1年生でドビュッシーやシューマンが弾けるまでになった。
ピアノのおけいこ中に眠くなるほど学校で疲れていても手が動いている。ピアノは試合やテストなど(コンクールは別)がなく発表会という目標があるぐらいでシビアではないがそこには家庭の方で音楽の持つ柔軟な喜びや厳格な慈しみといったすばらしい到達地点があることを暗黙の了解でわかっているのだ。
顔が美しいという点でテレビにもてはやされる時代。
本当に美しいのは豊かな人生を送る人々のことだと思うのだが・・・。(=^・^=)


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