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レインボーハウス

阪神大震災で私も西宮で被災しいろいろな方から多くの支援を頂いた。
そのことへの感謝の気持ちが今回地球をまもろうチャリティーコンサートの東日本大震災への寄付につながっていると言える。
あしなが育英会という組織が1999年に日本初の遺児ケアのための施設「レインボーハウス」を作った。ハウスには遺児が悲しみをはきだしたり同じ体験を持つもの同士が安心して語り合ったりできる部屋がある。
東日本大震災で親を亡くした子供は155人。片親を亡くした子はその数倍とも言える。あしなが育英会は遺児のケアー活動の拠点として「東北レインボーハウス」を建設する計画だ。13年3月の完成を目指す。建設費は30億円を見込んでいる。

たまたまチャリティコンサートにお客さんが一人でも多く来ていただくためにはどこにお願いしたらよいかとない頭をひねらせていた。
震災の資料を探すため昔の新聞の切り抜きを見ていた。2011年の5月30日の新聞の中の”遺児が心を明かせる場を”という内容の記事の切り抜きをみつけた。グッドタイミングと思ったが実は私の母が83歳で毎日新聞の女の気持ちという欄に「昭和の日」というコラムが載っていて筆者が83歳なので母の青春時代のことのように思えた記事をたまたま切り抜いていただけだったと思う。
その横に書かれていたのが偶然震災のレインボーハウスについての記事だった。
なんだか驚いた。去年のそのころにはまだレインボーハウスに寄付するとは決めていなかったからだ。
しかしチャリティー3回目の今回は特に力が入るのだ。可愛い子供たちの不幸な出来事に心が痛んでしかたがない。
よしこれを当日大きく展示させていただこう。
また東北では、ケアの対象を大人にも広げる考えだ。疲弊する大人のケアがないと弱い立場の子供にしわ寄せがいくことが分かってきたのだそうだ。
今日はさくらFMにかけあった。
明日は兵庫県阪神南県民局へ頼んでみようと思う。(*^^)v
演奏はしなくても多くの人が賛同していただき募金してこのイベントに参加していただきたいと思う。心を一つにして東北を元気にしてゆかなければ・・・。
中間部ブレイクタイムに流す「明日に帰ろう」という徳永英明の東北に対する応援歌CDをネットで購入したのが届いた。これはリズム感があり本当に元気になる曲だ。
購入すれば一部募金となる。(^_-)-☆
書いた人 keiko | comments(2) | - |



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