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時習堂

jisyuudou
箕面に有名な滝があることは周知のところだが、お友達の箕面のヨウコさんに今日は素敵なスポットへ案内してもらった。
その場所には私の大好きな詩人の坂村真民さんの詩や肖像画やその他の苦労して成功を収めた方々の言葉などが写真とともに展示されている。
論語塾が奥にあった。
一片の詩を紹介しよう。
「今」

      大切なのは
       かつてでもなく
        これからでもない
        一呼吸
        一呼吸の
        今である

「石の声」

        しっかりしろ
        しんみん
        そううしろから
        声をかけるのがいる
        ふりむくと
        何万年も
        ひとところに
        じっとしている
        石だった

書いた人 keiko | comments(4) | - |




母の眼

小学2年生で太平洋戦争。4年生は戦局が厳しくなり学業そっちのけで防火訓練や防空壕堀。上級の学校に行くも学徒動員で学校はこう場となりミシンで兵隊さんの服を縫う。・・・我が家の炎上そして広島 長崎 8月15日敗戦の日を迎える。その後の半年ばかりを学生らしく過ごした。
先のブログに書いたコラムの筆者は残り少ない人生の平穏をねがうばかりだ。としめっくっている。同じような学生時代を母も送ってきたに違いない。
 
今日の眼科はお盆明けでとても混んでいた。それはいつものことだが母の眼は確実に綺麗になっていた。
私のできることはたまに病院につきそうことだけだ。
でもそのことが母をリラックスさせていることはわかる。
待合室で母に話したことは私が父に心から感謝しているということ。子煩悩だが厳しい父だった。いま生きている喜びは音楽の中にある私。私達が常に思春期で反抗してあまり熱心でなかったピアノを辞めず続けさせここまで来れたのは熱心な父のサポートからであった。
人間味のある人で人の心に寄り添うことを教えられたのも父からのような気がする。
夫婦喧嘩をよくしていたがその父が愛した母を私は守らなければならない。<(`^´)>それが私から父への感謝の気持ちなのだ。
書いた人 keiko | comments(1) | - |



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