西宮ガーデンズ

はる
今年の春ごろハルを預かってガーデンズの噴水で遊ばせたことがあり是非夏になったらまた連れて来てやろうと義母と話していた。
この夏暑過ぎてなんとなく機会を逸していたのだが、今日やっと秋の本番までに来れた。噴水なのでびちょびちょになるから10月では風邪をひかせてしまう。
ハルは最初はなんとなく外から眺めていたがついに中に入り思いっきり最後の水遊びを楽しんだようだった。それを見ている私達も満喫・・。
そして義母とハルとハルママとランチは中村屋で楽しんだ。義母の食欲はハルといると出るから不思議だ。ちょうど食事をしようというその時電話があった。
地球コンサートの看板のことで市役所から電話かなと思いちょうどこちらから電話しようと思っていたところですというと・・・は?という答え。
実はさくらFMの若きディレクダーからだった。
こちらもびっくり。地球コンサートの宣伝をさせていただきたいと申し入れてから1カ月ほど何の音沙汰もないのであきらめかけていたところだったのだ。
10月1日3時から15分ほどゲストとして迎えてくださるということ。
それまでに綺麗な声になっていなければならないので明後日病院に行くことにした。こうハスキーー犬ではちょっと印象が悪い。でも松任谷由美さんのような感じを目指そうかなあ・・・。

塔和子

♪ 『胸の泉に』   塔 和子

 かかわらなければ

 この愛しさを知るすべはなかった。

 この親しさは湧かなかった。

 この大きな依存の安らいは得られなかった。

 この甘い思いや、さびしい思いも知らなかった。


 人は、かかわることからさまざまな思いを知る。

 子は親とかかわり、親は子とかかわることによって

 恋も友情もかかわることから始まって


 かかわったが故に起こる、幸や不幸を積み重ねて大きくなり

 くり返すことで磨かれ、そして人は、人の間で思いを削り、思いをふくらませ

 生を綴る。

 ああ、何億の人がいようとも、かかわらなければ路傍の人

 私の胸の泉に、枯れ葉いちまいも、落としてはくれない


以上は塔和子さんの詩です。
ハンセンシ病と闘いながらすばらしい詩を書かれた方です
今日H宅での地球コンサートの打ち合わせの折にH先生にこの詩を紹介され私がいろんなお友達に出会わせてもらえたことに感謝の気持ちでいっぱいになりました。

Go to top of page