5月病とさよなら

連休のおかげか進級の新しいクラスになれずにいた足踏みか生徒たちが伸び悩んでいた。暑い夏になる前にそんな雰囲気からさよならしたかった・・・というか先週はかなり厳しいことも言った。
いつやるの?いまでしょ・・・。この言葉を自分にも言い聞かせている。
老化現象の足音には負けていられない。
今週はその気持ちが伝わったのかみんなすばらしく修正してきている。
感動の月・火曜日だった。
私はピアノを教えているのではない芸術を教えているのだという自負に生徒から意識づけされるようになった。
どうすれば生徒にやる気を持たせることができるか・・それは芸術である音楽の中に人間に無意識に何かを感じる力が湧く魔法がかくれているからなのだ。
それに至るには厳しく接するのと同時にその上で努力した生徒には感動した私からの褒め言葉とハグを惜しまず与える。
今日はとても素敵な「エリーゼのために」を聴くことができた。
本当に幸せな時間だった。ありがとうYちゃん。ラブ

Go to top of page