私の終活

今日の朝NHKで人生の終活の話題を取りあげていた。エンディングノートが超うれているらしい。
30代であっても40代であっても考えるべきことなのだそうだ。防御は最大の攻撃であると思うがその年代では早すぎる。
私はその時期にまだまだ人生の序盤を歩いているような気がしていた。
ところが今はもう人生後半となってようやくその時期がめぐってきたのだ。
これからは一人暮らしは人口の3分の1の確立になるという。3件に1件がひとりぐらし。近所のmama友が息子家族と同居するという。自分達の面倒を見てもらうには早めに同居するに限る。
賢い選択だと思った。
私も義母には子育てに協力してもらった恩から自然に義母をサポートする気になっている。
さらに私も先のことを考える時期が来ていると思い母の実家を建て直すことにした。政府の税金対策に相続問題いつやるのいまでしょなのだ。グッドタイミングに後押しされている。
簡単なことではないが、明日はどうなるかわからない時代である。
施設で暮らす実母を安心させるためでもあり、年齢が高くなるとできないことを早めに手を打っておきたいという気持ちからだ。
暑い中怒涛のようにすべきことが時間を奪っていく。ファイト!!努力は怠らないで行こう。
ブログ史上最高の忙しさだがその中でも音楽活動や生徒たちのレッスンは私の清涼飲料水いやユンケル以上のパワーをもたらしてくれる。
今日もバスピアニカで先生に息を吐きながら吸うという奏法を教わってきた。暑さの中で阪急電車の駅の雑踏の花火見物っぽいお客にぼそっと「元気やなあ」とつぶやきその言葉は実は自分に対する言葉でもあったかもしれない。(*^^)v

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