朝のレッスン

夏休みのレッスンは今日は朝9時からだった。
昨日姉と遅くまで話し込んで眠い・・・などとは言ってられない・・・お盆明けのレッスン。さてがんばろう!!
高1のSちゃん。バッハシンフォニアのレッスン。
ふと「八重の桜」のテレビドラマに使われてる挿入曲のメロディが頭によぎった。最近大河ドラマにクラシックが流れることが多い。
八重が元主人と別れたのち再会する場面である。物悲しくつらいのだがこれからの日本について八重がするべき仕事は大きかった。重要な場面。
美しく荘厳なメロディ・・・。その話を彼女にしたらやはりそのことを思ったという。バッハかもしれないと・・・。ピアノの奏でるメロディはだれが作曲でもよかった。
それに気づいてくれたSちゃんの心に私は嬉しかった。「八重の桜」を見ていたことも偶然のことだが・・・。
心を込めてレッスンしてゆけば勉学で練習ができなくても日常の生活にいろいろな影響があると信じて日夜頑張らなければならないと思う朝のレッスンのひとときだった。ときめき

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