スヌーピー×日本の匠展

着物でお友達の書道の先生Kさんからチケットを生徒さんにもとたくさん頂けたので阪急のスヌーピー×日本の匠展に22年来の音楽友達を誘って行った。
大谷芳照というアーティストが立役者である。
私はスヌーピーが好きだったがこんなんなんでも商業ベースに乗せて邪道やんと高いグッズを買ったことがあるので少々疑問に思っていた。忙がしいし無理と・・。でも先日あったギロックの仲間の絵本好きのM先生がとてもよかったと行っていたのでやはり行きたくなった。
入ったらいきなりの可愛い展示に足が止まる。大きな漢字の筆で書かれた寿や絆や・友・愛・という文字に溶け込んだスヌーピー。その融合は本当に自然なのだ。その愛らしさに思わず笑みがこぼれる。初めて見た夢のようなコラボレーション。感動したのはモーフィングペーパーアート。大谷さんは天才であると思う。
進んでゆき最後の部屋は日本の匠達の伝統の技によるスヌーピーの作品が展示されていてひとつひとつ想いがこめられたその姿にやはり来てよかったと思った。
一体一体に話しかけたくなるのだ。
あちらが答えてくれるような気がするほどにすばらしいものだった。
日本の心がシュルツさんとの共通点だ。たった4コマの漫画で伝えられるすごさ。絶妙な間は日本の情緒に通じるという。阪急百貨店9階ギャラリー16日まで・・・。
sunu-pi

BS名曲アルバム

日本名曲アルバムがBSから流れてくる。上野学園や洗足音楽大学の生徒たちがそれぞれ美しいドレスを身にまとい生き生きとした表情で歌っていた。
音楽を目指す生徒たちの眼には雲りがない。きらきらとした瞳・・・。
一緒に見ていた義母に綺麗なあの子たちのように彩ちゃんにも歌をうたってほしいなあと話した。父が私達に音楽を習わせたように・・・。私も夢を持ちたい。
そんな時新聞記事にイグ・ノーベル賞のことが載っていた。
オペラを聴いた心臓移植のマウスが聴かないマウスより約3倍延命したという研究が認められて賞をとったこと。帝京大医学部のグループが医学賞をもらったこと。
「われわれは音楽の力を示した。最高の栄誉です」とあいさつしたとある。
今までもこのような研究はなされていたはずだがノーベル賞をとったことはなかったのでは?
音楽は特別のものであると思う。見えないものだからその値打ちは計り知れない。

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