なでしこジャパン決勝進出

レッスンが終わり延長戦直前から見始めたら1対1の同点。
中国相手に苦戦しているようだった。ついに延長戦に入ったが、ぎりぎりまで厳しい攻防が続き延長戦も決着がつかずPKかと思いきや、その瞬間宮間のコーナーキックから石清水の頭でゴール!!なんという劇的な結末だろう。私が途中から応援団に参加したことをまるで知っているかのよう。
手に汗握る本当にひやひやどきどき面白い試合だった。
男子も顔負けの試合運び・・・侮るなかれ女子サッカー・・・。
死闘120分!!
川澄の動きは最後まで衰えず宮間の力が大きい。
それぞれインタビューでの答え方にも余裕が見られ勝っても冷静さを失わない。
同じ女子としてそんななでしこの最後まであきらめないメンタル的な強さはめちゃくちゃ誇らしい。
最後にVTRで何度も見ることができたあの澤のすばらしいゴールは目にも鮮やかなもので感動してしまった。
是非アジアの頂点に・・・。(*^^)vサッカー

子育ての難しさ

親の愛情の深さは海より深いものである。
音楽の素晴らしさは音で感情を表現できること。
自分の気持ちを音で表現できたらどんなにすばらしいだろう。
あらゆる作曲家の作品には愛が詰まっている。
つまりピアノを習うことで生徒たちはお母さん達の憧れから間接的に発したさまざま愛を受け取っているといえよう。音楽からのエネルギーが愛に代わりそれをさらにピアノ演奏によって受け止めているのだ。
母になり子育ては自分の愛情を受けたことの再認識であるから、どんなに自分が愛を受けて育ったかを知ることができる唯一無二の時間だ。その時間は神様からの大きなプレゼントだと想ってほしい。
ピアノを習うこと・・それを教える立場として私は子育てのお手伝いをしているのだ。なんてすばらしい仕事だろう・・・。
ただ個人的に教えていると家庭の様子がわかる。
少し大人たちが忙しすぎたり逆にかまい過ぎたり・・子どもたちに安定感がない場合がある。習うという行為に対して軽々しく考えているお母さんもいて、逆に本当に熱心な頭の下がるお母さんもいらっしゃる。どうしたらこんないい子に育つのですかと尋ねたくなるような・・。
頭を堅くしてはいけないが、信念を持って時代に流されず毎日一生懸命この仕事に向かって行ける私は本当に幸せだ。

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