素敵な笑顔が見たいから・・・

ピティナステップに7月6日に新響楽器で演奏することになっている小6のAちゃんはバッハインベンションとグラドス・アル・パルナッスム博士を演奏することになっている。真面目にピアノを練習するので1年生に習いに来た時からぐんぐん上達してきた。ピアノを好きになってくれた。
それはおうちのお母さんが想いが深く子育てを中心の生活をし熱心にピアノに向かわせたおかげである。ドビュッシーのこの曲は娘のためのピアノ練習のために作曲したもので父親の娘への教育的メッセージが込められている。
真面目に練習しなければならないピアノ。でもやればこんなに素敵な曲が弾けるのだ。
Aちゃんのお母さんから今日のレッスンの時にそれと同じ感想を頂いた。
「素敵」・・。おしゃれだねってことかな。その言葉は上手という以上の褒め言葉である。
人の心のセンスをくすぐるその言葉は音楽にどれほど大切か・・・。
遠くからレッスンに通う大学生のAさんにはメールでこんなことを書いた。
彼女は楽譜さえあれば練習したらなんでも弾ける実力の持ちぬしだが楽しめないでいたのだ。奥深く勉強したいようだった。ようやく最近自分を音楽の中に見つけ出していた。

忙しいながらピアノを続けるのは大変なことだけれど一生を通じてこれだけは自分に対して誇れるというものをもってください。
いつしかそれを持っている強い自分が何かの時、必ず人に優しくできるようになり、打ち込むことがあることに感謝できるようになるから・・・。と(*^_^*)
メールの返事は期待通り。

Go to top of page