ピティナステップ

西宮新響楽器で行われたピティナステップに二人参加した。
初参加の小1T君は1週間前のレッスンは発熱でお休みで昨日レッスンで立て直しなんとか弾ききった。チクタク時計の左手が少しうるさかったがこの春に私のところに来た当時からすればそれはそれは生き生きとした演奏だった。
素直でピアノが好きな彼にはこれからもぐんぐんと上達する兆しが感じられた。
二人目の小6Aちゃんはバッハのトリルが苦手だがずいぶん弾けるようになっていたし、もう一曲の方のグラドス・アドパルナッスム博士は弾き直しがあったものの自分の演奏ができていたように思う。大人になったAちゃん。
生徒たちの演奏には指導の結果が如実に出るものだ。
級を上に通過するばかりが目的ではなく必ず見に行って自分の指導力の反省をしなければならない教師にとってもありがたいイベントである。
やはり参加させてもらってとても良かったと思った。
明日もう一度ピティナステップそして20日ジュニアコンサートやそれ以降のグレンツエンに出場する生徒たち・・・。
ステップ
この夏また一回り大きくなってくれることだろう。可愛い生徒たちに感謝!!

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