七夕コンサート

前から上甲子園公民館で友人のライトさんが公民館推進委員の方と知り合い七夕コンサートを行うというのでピアノ連弾とピアニカで参加させていただくことになって練習を重ねていた。
涼やかなミュージックベルの音色が上甲子園の講堂に鳴り響いていた。
なんて心地よいのだろう。
紙芝居が終わってそのあとハンドベルを初めて持つ人のために楽譜はわからなくても歌詞の横に色のテープを張った大きな模造紙を用意していた。
今回は小さな赤ちゃんがいるお母さんや熟年の人までだれでも体験できるレベルの会だった。「きらきらぼし」と「赤とんぼ」
休憩して2部には「ルパンのフーガ」という連弾をした。おもしろミックス連弾では最高にかっこいい曲だ。
アニメのルパン3世の超有名なあの主題歌となんとバッハのフーガが混ざり合った編曲となり相当難しい。チャルダッシュも今日が最後の演奏!!何度弾いても完璧とはいかないなあ。
そして田口先生のオペラ講座が最後の出し物だ。
やはり華がありすばらしい演奏だったと思う。もっと多くの人にこれからも聴いてもらいたい。
夏のうっとおしい梅雨のひとときをさわやかな気持ちで帰ってくださったならそれで十分だった。
雨がひどくならず私の体も肩の荷が下りて7月の風に乗れそうな気がした。
突然着物の講座で知り合った甲子園在住のKさんを電話で呼び出しそれもお二人の友達を連れてきて下さったことに感謝!!
30名ぐらいのお客様1時間半のプログラム・・・。まあまあ大成功です。

驚きました!

日曜日も連続で生徒のピティナステップを聴きに行った。
おどろいたことにその西宮のステーションのステップに参加する生徒さんの中では参加継続表彰50回・40回という人がいるのだという。2か月に一度連続で出たとしても10年はかかる。コンスタントに続けること。。。。
人前で曲をちゃんと仕上げて演奏するとはどんなに大変なことだろう。
継続5回の人が演奏するのを聴いたがやはりその演奏は慣れているという感じだった。いかにも余裕があった。慣れたり回数を体験し続けることの大切さがわかる。
発表会と違って本当にいろんな演奏が聴ける。
小学3年生のYちゃん(偶然同じイニシャル)二人はきっとこれからもよい演奏を目指してがんばってくれることだろう。
お父さんやお母さんの笑顔がとても印象的だった。
この学年はピアノ教育の骨格を作る時期でもある。
グッドタイミングだったかもしれない。


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