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パパが来た(*^^)v

月曜日のレッスン生は休日になることが多く他の生徒との差がつかないように今日は補修日だった。
以前も来られたことがある3年Yちゃんのパパ。そうだ、今日はお仕事がお休みだったのだ。
聞けばいつもレッスンビデオを見てくださっているようだった。
兄弟は男の子なのでYちゃんは一人だけ習い専属で新しいピアノを買ってもらった幸せ者だ。パパも昔4年ほどされていた。ピアノに関して理解が深く家族で楽しんでいるようだった。彼女が一生懸命練習してくるのはやはりパパのおかげもあった。私も父が熱心であったことが確実に今につながっている。
最近の親御さんたちは年数はともかくご自分達が習っていた経験を持つ方がほとんどだ。小学校でピアノがない学校もないし中学では必ずグランドピアノが置いてある。音楽会でもたった一つしかないからそれを弾けることはあこがれのまとである。
文化度が高い日本で習うということは簡単で、でも自信をもって弾けるようになるには最低10年近くかかるという現実が待っている。相当な覚悟が必要である。そしてそれに費やす時間と労力に光が当たるのは本人の努力次第。
でもそのことが本人の人生に少なからず影響を与えることを私は知っているしそれをご両親にさらに伝えたいのである。
書いた人 keiko | comments(0) | - |




幼児のピアノレッスンの重要性

土曜日にパパが下の坊やを見てくれるのでレッスンにママと来ているR君。
4歳かその前ぐらいからレッスンをスタートした。
小さいから初めはなかなかすすまなかったが、最近は5歳になり「ガラスのくつ」(ギロック)に挑戦している。
クリスマスには「もろびとこぞりて」を弾いてもらう予定だ。
指をくぐらせたりかぶせたりしないと弾けないところがある。そこはピアノから離れて足を指にたとえて(正座して2本の腕ですることもある)のステップで練習する。すると体重の重心をのせていくことが難しい。そのことを利用して身体で覚えたら鍵盤上の指でもできるようになった。リトミックなどで耳を鍛えるということは体がいかに音楽に反応するかということで知らない間に5線紙とも結びついてゆく。そこのところは故意に考えるのではなく訓練によってできるが、そこで先生の言うことをいかに理解して美しく弾くかを学ぶのは幼児教育でもできることであり小さいうちにその境地に触れることはお母さんに素晴らしいことですと話している。きちんととか綺麗にという意味を脳に認識させ考えさせる。
大変ななかママはとても熱心についてきてくれる。その日最初にできなかったことがレッスンすると必ず魔法にかかったようにできるのでいつも驚かされる。
ピアノのおけいこも個人差はあるが4歳ぐらいからはじめることが理想的だ。
書いた人 keiko | comments(0) | - |



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