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羽生結弦

昨日帰ってから合唱の伴奏の曲が弾きたいがピアノを止めているので単発レッスンで教えてほしいと遠い私学の男女共学に通っている中一の女の子がお母さんとやってきた。混声支部合唱の「この星のどこかで」という曲。
3年生までやっていたから説明をすると音符のこともわかるようだった。でもすっかり忘れたといっては笑う。
勉強との両立が大変そうだがやる気があって頼もしい。
私は他の生徒ではやる気を起させるにはずいぶん悩まされるが、それはなく娘さんの突然のピアノへの想いの再燃にお母さんが私との縁をつなげてくれた。とても真面目でスケジュールを聞くといつ練習ができるのだろうと心配だが、勉強の合間のストレスを解消に役立つのではないかと思う。

その後テレビで羽生結弦がフィギアのグランプリファイナルの演技を放映していた。あの事故から完全復活はあまりにも感動的なストーリー。
あの若さの中ですべてをわきまえ人生を歩いている彼の強さ美しさに感動せずにはいられない。なんだか目頭が熱くなった。
よく簡単に災い転じて福となすという表現にたとえて乗り越えられたのは病気やけがのおかげなどという。確かに少しはあるがそんな言葉で言い換えられるような簡単に出せた結果だったのだろうか。
最大のライバルである自分を押し上げ無限の世界に躍り出た・・・。(*^^)v
書いた人 keiko | comments(0) | - |




ピティナステップ

昨日朝からピティナステップに初出演の1年生Yちゃん応援で西宮北口の新響楽器に行った。
春の発表会の選曲もしなければならないからいろいろな曲を聴くことができるピティナステップはとてもありがたい。小さな生徒や大きな生徒までとにかく真面目にピアノに向かっている姿はまぶしくて、コンクールに出るための力試しに来ている生徒たちの迫力には圧倒されて夕方Mちゃんとグランドピアノの部屋を借りている4時までお昼ご飯以外は会場にずっと入り浸ってしまった。
審査員の先生の好評の中に聴くという文字の話が合った。
聴くという文字は耳辺に十四と書きその下に心と書く。
14の心を持って聞くということ。それほど音を聴くということは繊細なことなのである。自分の音を聴く。それが大切だということ。
自分を知りみつめなおすということに他ならない。そして自分を構築するということ。常日頃そのように行動して物事を考えていけるならすばらしいことではないか。ピアノのタッチが弱く少し柔らかくあいまいでも曲の構成を理解しているなら何か伝わるものがある。
ピアノは本当に不思議な楽器だ。
それは指で弾く楽器ではないからだ。音にその演奏者の想いが込められているから。言葉にならない何かが・・・。

書いた人 keiko | comments(0) | - |



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