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今日の体験レッスン

小学生2年生の女の子がお母さんと共にやってきた。
幼少からしっかりした音楽教室に通い多くの教材に勤しみ親子で頑張ってきたようだった。よくこなしてきたと感心する。
先生は生徒一人一人の個性に合わせ段階に沿ってきっちり進ませると良いと思う。今彼女に必要なのはテクニックだった。しっかりした指と体の重心のかけ方を学び音楽の構成に沿って気持ちを高め楽曲を理解し楽しく弾くことだ。とてもまじめにピアノに向かう姿があるのに楽しそうでない。やる気になるレッスンは教材を的確に与え必要なテクニックを教えることだ。
我が教室に最近変わってこられる生徒さんは似通った状態で来られるが、私はやはりそこにギロックやギロックの仲間の作品を登場させる。
音が変わり最近言わなくても弾くようになりましたとのお母さんの感想が聞かれる。コンクールでもピティナステップでもギロックの曲がよく使われるのは現代の子たちにピッタリと寄り添い美しく奏でたくなる魅力があるからだ。
自信を取り戻しさらにテクニックを付けるハノンをすれば上達し達成感を感じる。すると必ず子供は食らいついて練習するようになる。そこでほめる。教師と生徒の間に信頼感が生まれ、そこで泣きながらでも先に楽しみがあるということがわかっているので絶対に頑張るようになりピアノが一生の友達となる。
先生のために練習するのではなく自分のためだ。
本当に一筋縄ではいかない楽器だから指導法も一筋縄ではいかないむずかしさがある。
とかく幼稚園、小学1.2年のレッスンは一番大切な時期である。
私は先日去年転勤で変わってきた2年生K君10か月目のピティナステップ初出演のトルコ行進曲ビデオ画像を見た時その成長した姿に本当に感動した。
苦労して教えた甲斐がある。どれだけ熱を入れて愛をこめ叱ってきたことか・・。
ママがめげずについてきてくれたことに感謝です。( ^^) _旦~~
4月の発表会では彼にはブルグミュラーの「狩り」を勧めている。
書いた人 keiko | comments(0) | - |



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