ラッスンでレッスン

リズムを均等に打つということがピアノには必要になってくる。
メトロノーム代わりにラッスンゴレライを使ってみた。バーナムは短い曲のオンパレードだが、リズムに乗らなければ成り立たない。小さな指たちにはちょうど良い。子供の弾く曲に合わせてラッスンゴレライをいうとノリがよく楽しめる。
私が注意することを説明し始めるとピアノを弾くのでチョとまてチョとまてお姉さん(男の子にはお兄さん)と言って止める。
指がこけそうになる子などには適していてレッスンが数倍楽しい。
ある程度練習をしてくる子でないといけないが・・・。
しかしこちらはかなり真剣。
指がへなちょこだった1年生のYちゃんは結構根性の持ち主でここのところ本当に指が強くなった。習いによそから変わってきたときはどうしようかと思うくらいだったが、今はジャズ調の曲が弾けるまでになったのだ。
すごい成長で私はその急激な変化に驚いている。この1か月はさらに前に向かって飛躍してゆこう。ラッスンでレッスンは使えるなあ!!

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