関本昌平ピティナ課題曲講座

3月初めにピティナ課題曲が発表され今日は関本昌平さんの課題曲の講座が新響楽器であった。彼は私にとってファンクラブに入りたいぐらいのピアニストだ。
現在2年生MちゃんがピティナコンペティションB級を受けることになり私は早速参加した。
課題曲の中から選ぶ作業をするのだが、近現代とバロックをまず弾かなければならない。今2年生なら小学校の間ピティナ畑で勉強すれば中学ぐらいにはかなりの音楽性がつくだろう。なぜならいろんな種類の音楽に出会えることができるから。4期のバランス良い音楽に出会えることがピティナの特性である。
美しい音楽を表現するには耳を発達させなければならない。それには環境を整えること。練習が大変でも少しも愚痴をいうことなくついてくる性格はピアノに向いている。ママがそれをしっかり認め見守っているからだ。
私自信もともに勉強させてもらっている。妹のもう一人のMちゃんもまたその影響を受けすばらしい。
年中なのにもうブルグミュラーを弾いているのだから。(^_-)-☆

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