アイアイパークアフタヌーンコンサート

春をテーマに今回はビバルディの春  森の水車
ロングロングな春の小川  ふるさとのおぼろ月夜 野ばら
ワルツ春  春の声

私達ミルフィーユ6人は宝塚アーティスト協会の連弾グループメンバーとして協会15周年に入る年の春に演奏をさせていただいた。
私たち自身も結成15年間となる。アイアイパークでの演奏は10年目になる。
ようやく春が来たという感じの3月の第4土曜日。30名ほどのお客様が聴きに来られて椅子をあとから運び入れるほどだった。
午前中レッスンを終えて車を走らせ道が渋滞している場所があり少し焦ったが無事到着。メンバー6人で担当してペアを組んで演奏する。
アイアイパークのピアノは弾きやすくないのでようやく慣れたかなといったところ。音楽と季節は切っても切れない縁があり、今回のテーマは春だったのでとても明るい曲ばかり。やはり心も踊る気分になる。連弾の楽しみと充実感をようやく実感できるようになったと思えた。楽譜が読めてピアノを勉強してきたおかげでこのような仲間に会え季節感を音楽で味わうことができるってなんて素敵なことだろう。大きな拍手をいただけたことが本当に伝わっていると思えた。春を心から迎え入れたという感じがする。
後半のバリトンの紳士は日本の歌をおもに歌われていた。
スタンドアローンという久石さんの曲がとてもきれいで涙が出そうになった。
発表会の準備で子供たちと奔走している中アイアイパークでのこの時間はとても貴重なものだった。
アフターは隣の100円パンの焼きた亭でグランドマザー談義!!
メンバーの中の3人はこの5年間の間に孫に恵まれていた。新たな人生の扉が開かれそれが心の支えとなりまた次の春に向かって頑張ろうとしている。
病を抱えながらもメンバーの一人0さんが元気になっている様子に私はうれしくてしかたがなかった。音楽が私たちの絆や信頼を深めてくれていることは言うまでもない。これだけ長く続けられるのにはやはりお互いに対する思いやりがなければ続かない。心の優しいメンバーばかりでいつもほっこりする。次は地球をまもろうリレーコンサートに向けて一直線!!

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