いよいよ中学生

日常生活に音楽を取り入れるようになってから6・7年目毎週会ってそれを教えてきた私は第二の母のような存在となっている中学1年生のAさん。
素直に練習を重ねてきたのできらきら星変奏曲を楽しく演奏できた。全曲すべての演奏は長いがそれを感じさせなかった。
しかしこの6年間はレッスン中はほとんどしゃべることはなく大人しい生徒だと思っていた。ところが中学1年生になり堰を切ったように、話をしてくれるようになった。めちゃくちゃそれが笑えることばかりだった。ほほえましくて思わずげらげらとわらってしまう。公立中学はいろいろな生徒がいるのでとても鍛えられそう・・・。
クラスの雰囲気やクラブのこと。先生のこと。家のこと。自分の将来のこと。
なついてくれているとは思っていたが、若者の考えや中学生のいまの事情を聞くととてもこちらもテンションが上がる。
思春期真っ盛りの悩みも打ち明けてくれそうだった。そのうち恋の相談も?
どんな状況にしろピアノは彼女をを強くしそして慰めてくれるものであることはしっかりインプットされているようだった。
これからが本当に楽しくなって行く。
心配なのは練習時間の確保・・・。進むことより一歩一歩丁寧に歩むことかな。

嬉しかったこと

今朝一本の嬉しいお電話があった。
実はブログには書かなかったが昨日は少し落ち込んでいた。まだ習って1年もたたないYちゃんママからで辞めるという。私が長年の教師生活の中で初めてのタイプのお母さん。自分の子どもを愛する気持ちはよいがあまりに熱心すぎてこちらのペースにはまらなかった感じだった。一生懸命教えてきたつもりだがしかたがなかった。気にしないことにしていたがそれを一掃する先日体験レッスンに来たママの声は私の心を明るくしてくれた。正式に習いたいという。体験では年少さんでずいぶんいろいろ理解力のある子だと感心していたから入会してほしいと思っていたのだ。嬉しかった。初心に帰りこれからも一生懸命心を込めて教えて行きたい。yちゃんとYちゃんのママよろしくね!!

Go to top of page