金スマ

金スマスペシャルが松岡修造をプロデュースしてミュージカルをした。松岡の役は街を元気にするセールスマンの役で内容はあのノリでシャッターを閉めてさびれた商店街を復活させる役だった。
歌もうまいダンスもうまいのりのりの楽しいドラマに仕上がっていてぜひ続きを見たくなってしまった。少し昭和のノリ的なイメージだが下手なお笑いよりよほど楽しかった。
彼はテレビに出ている超ポジティブな性格そのままが日常生活にも出ていて、見ていてほほえましい家族だ。
確かに超自己中心的なところもあるがその一途な人生哲学は明るく私達の心のシャッターを開けようとしてくれる。
楽しいこと。。。まずそれに気づくことなのだ。

ついに踊った

Mちゃんが3年生で弾くピティナコンペの課題のプレインベンションのテレマンのアレグロと言う曲の表現で・・・。
私は舞曲ととらえていた。その軽やかさと音楽の方向性をどのように表現させたらよいか・・・。
ついにやったことは私が踊ることだった。私はバレイが大好き。ステップをつま先から入り手はおおきく上に伸ばしバレリーナのような体制にはいった。もうとまらない・・。
その後彼女は音楽が変わった。空へ空へ・・。心に羽をつけて妖精のように・・・。でもそれほど軽くはない。バロックは心の隅に飾っておく調度品なのだ。幼稚園の妹のMちゃんはスラーに入る初めの音の出し方はお友達に大切なものを渡す時のようにどうぞと出してねというと本当に綺麗な音で入ってくれる。
声のかけ方で生徒は格段に演奏が変わる。感心する。まだ幼稚園の年長なのだ。
指示に即反応できる優れ者。幼稚園児が最近すばらしく調子がいいな・・。期待のMM姉妹。

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