ピティナコンペに挑戦

姉妹二人でピティナのコンペに挑戦する。
コンペに挑戦できるのはレッスンで言われたことをしっかり把握してその場で あるいは次の週で素直に確実に調整してくるという性格の持ち主たち。MM姉妹はそれができる子たちだった。今日はCDを聴いて勉強した。
テンポ設定がされてあるがCDはそれより早い。 曲の流れをつかむことが優先のようだった。一曲に複数の模範演奏が入っている。ピティナはいろんな曲に出会えるのがすばらしいことだ。レベルも上から下まで選べる範囲が広い。
今日もレッスンしていて子どもたちがどんどん演奏の力がついて行くことに幸せを感じた。とにかく自分の音を聴いてしっかりそれを額縁に入れ飾っておけるぐらいにしなければならない。
本当に大変な作業だがやりがいを感じる。ピアノをとおしてコミニュケーションをとれるこの仕事ってなんてすばらしいのだろう。
私はみなぎる充実感に打ち震えていた。先週から始めた4歳のYちゃん。
先ずはこちらに通うことを慣れいろんな歌を歌いリズムに合わせて歩き体で表現する。先生や音符とお友達になろうね。コンペ挑戦の先輩達もここから始めたのだから・・・。(^_-)-☆

立山黒部アルペンルート

やっと旅行の旅ができた。ちがった旅行の記事が書ける。
よーうたんと旅へ・・・。
新緑のすがすがしい時期は外れてしまったがこの日はレッスンの5回ある月と火曜日。思い切って旅の計画をした。よーたんの娘さんので旅行社の社員研修で行ってよかったというホテル立山をあえて選んだコース「黒部立山アルペンルート」。サンダーバードとバス。を乗り継いで立山まで行きあくる日黒部ダムへ。
お天気の予報は最悪の状況だった。でも一日目はほとんど降らず(星の観察はできなかった)あくる日のダムに行った時は雨がやみもくもくもくもく雲が覆っている状態だがダムの放水がこの二日だけ試験放水されていてなんとラッキーだったこと。なんともっとラッキーなことは着いた日のあくる日の未明まで女子会のおしゃべりで4時半までさわぎさあ寝ようかと部屋の窓を開けると(毎日よーたんは4時起きの窓開けが日課)その窓辺につがいのライチョウがいたのだ。
早起きは3文の徳!!なんとライチョウを見たら幸せになれると言い伝えがあるらしい。寝ぼけて夢でも見てるのかとよーたんのベッドの窓辺に行くと確かに見えた。少し雨が小ぶりだったのだ。なんとなんとーーつがいはさらに珍しい!!
その後大急ぎで外に出てみた。オスが一匹メスが産卵するため外を見張る姿で岩の上にいたのは遠くに見えた。今オスの目の上が赤くなるというちょうど繁殖期に当たる時期だった。あわてて写真機は今アイフォンなので立ち上げる時間が必要でシャッターを切り遅れた。見れていないツアーのお客さん達の多い中のできごとだった。

私の父は病気がちながら人生を精一杯楽しんでいた。私達が子どもの頃よく車で夏休みのすいた日程を利用して遠出して旅行に連れて行ってくれた。黒部や金沢の兼六園は今でもよく覚えている。
父との思い出を胸にようやく亡くなって30年の節目に私はもう一度行きたくなったというのが旅の理由でもある。熱血だった父。その家族でその後みた石原裕次郎の映画「黒部の太陽」はさらに覚えている。旅と映画逆だったかな。
バスが雪道を行くニュースに雪の大谷も行ってみたいと思っていた。
実際に行くとその迫力と人々の想いに心打たれる。今は便利にルートをひとっとびと言う感じだが。ある意味天空のダム 黒部・・。
健康で体と頭を使ってしっかりとこのようなハードなツアーについて行くのもぼけ防止になりそうだ。晴れ女ではなかったが雨女では絶対にない確信を得た。

damu

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