子ヤギとすずめ

koyagitosuzimeM・M姉妹はピティナコンクールを受ける。
B級とA2級だ。予選で必ず近・現代の今日を弾かなければならいので選んだおねえちゃんが「子ヤギ」いもうとが「すずめ」偶然だがどちらもト長調で良く似た感じの曲だった。軽いタッチが要求され動物の生き生きした可愛いイメージの音を出さなければならない。
曲の流れで子ヤギにソレちゃん(ソレがでてくる)すずめにはすずちゃんと名付けた。
子ヤギはアルパカのようにつけまつげをしていて・・・これからお散歩に行き・・。すずめのすずちゃんと出会いました・・・。てなことでお話を絵にするようにとおねえちゃんにホワイトボードに書いてもらった。
それだけのことでこんない可愛い絵が描けるのだから・・・。
ピアノも出来るはず。イメージトレーニングの始まりだ。
音と音との間にその情景が浮かぶように演奏してもらいたい。
右上のすずちゃんがへびみたいと妹がダメ出しを・・・。

なでしこワールドカップベスト8

自分達より体の大きなオランダチームに2対1で勝った。
オランダと言えば男子はかなりランキングが上の国である。
なでしこにもずいぶん新しいメンバーが増え層が厚くなっているが他の国も発展してきているので油断はならない。
最後のロスタイムは魔の時間であった。いい時間に2点目が入ってラッキーだったと思う。サッカーの勝負の行方は1点が重くその取り方でずいぶん状況が変わるからだ。これからが本当の力が試され発揮する時が来ている。澤がいる今年是非優勝をもぎ取ってほしい。(^_-)-☆

大場ゆかり本番力セミナー

今日新響楽器で行われた本番力セミナーという講座に出向いた。スポーツ心理学を学び各地で講座をしていらっしゃる大場先生は水泳の選手として高校まで頑張っていたがそれをもとにスポーツ心理学なることを勉強された。
本番でいざという時どうすれば上がらず普段の力を出し切れるか・・・。
練習だけでは培われない部分で失敗することが多い。
発表会でいつもの力を出し切れずにいる子になんとかしてあげたいと思っていた。スポーツ選手がよくやる方法はテレビなどで見ていた。誰でも緊張するのが当たり前で、それをなくする方法もあるがそれは一瞬にしてできるものではなく、トレーニングが必要だった。思いつきでやるのではなく、意図的に計画的に行う。目標設定。そして自分をコントロールするスキルを身につける。
自分の行動の意味づけをし結果にこだわらず精一杯やることに目標を定める。
緊張の元を作っているのは自分である。イメージトレーニングは脳からの指令を送り良い結果を招く。リラクゼーションの深呼吸の方法やゲームなどパワーポーズ、笑って口角をあげる。いろいろな具体的な方法を、教わった。
有効な2時間で大学ノート12ページにわたり書き込んだ内容は今後のピアノ指導に大いに役立つことと思えた。

Go to top of page