あさが来た

NHK「あさが来た」をずっと見ていた。
半分が過ぎ後半にはいるころ五代さんのディーン・フジオカの大ファンになっていた。いったいこの新人はだれ?という具合だ。
このドラマの俳優陣や物語の内容が濃くて久しぶりにテレビ連続ドラマにはまっている。
彼の優しい眼が好きそして姿勢 声。もう見れなくなるとはなんと寂しいことか。それより逆境にめげぬ意欲と生きる力のすさまじさに「あさ」と「五代」の日本の経済の土台を作った功績とはファーストペングインの異名に恥じないものであると思う。
どこまで飛んだかではなくどのように飛んだかが重要という主題歌の「365日の紙飛行機」の歌詞が素晴らしい。
人の命には限りがあるがその人の後世の世への残した偉大な何かには永遠なるものがあることをしっかりと心に焼き付けておきたい。
深田恭子と共演のディーンさんのドラマもなかなか楽しい。

Go to top of page