人口知能

昨日、習い事についてテレビ番組が取り上げていた。
プログラミングという習い事があるらしい。それが第1位!!
おかしかったのは優秀な生徒の男の子が熱心に取り組んでいたのは、人工知能をいかに人間らしくさせるかだった。つまり完璧である人工知能に少しは人間らしく失敗もあるような楽しい存在になってほしいということだった。
人間は完ぺきではない。そのことが人間の唯一のすばらしいことなのだ。
時には失敗もしプレッシャーも感じ、悲しいときには泣きうれしいときには笑う。微妙な感情のずれが人と人を成長させる。
どんなに人工知能がすばらしくても電源がもし入らなかった事態になったらアナログな人間が頑張るしかない。もうお手上げである。
答えがない余白の部分をどう生きるか・・・。
人工知能の力は人間の生命には及ばないからだ。
そのために人格を作るべく音楽教育の情操教育は心を成長させるために欠かせない。
自給自足。そして一度自分のものにしたらそれは一生失われることはない。
自家発電。その生みの苦しみを経験したなら少しの苦悩には絶対耐えられる。
ボタン一つで動く電子関係の機器には便利グッズとして活躍してもらうしかないでしょ!!

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