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お墓参り

父のお墓参りに行った。父が亡くなって30年になる。
下の息子の運転で義母も一緒だった。
11月30日が命日でこの時期のお墓参りは欠かさないが今年のその地域の紅葉をこんなに美しく思ったことはないぐらいもみじの葉がどれもきれいに赤く染まっていた。
住吉霊園から山を望むと奈良の吉野の桜が並んでいるようにグラデーションの紅葉がある。小さな滝の川べりのモミジたちが本当にきれいだった。
雨が降りそうだったので少しのお参りだったが、そこに行くと父に会えたような気がしてほっとして不思議だった。数日前に夢を見た。
空から父はいつも見守ってくれている。今の私がいるのは父のおかげ。やはり両親に感謝しなけれれば・・そして恩返しのため一心に生きなければと思った。
年齢とともにその思いの深さが増している。
書いた人 keiko | comments(0) | - |




「だからピアノを習いなさい」

子どもの生き方が変わる正しいピアノの始め方というサブタイトルがついている本(黒河好子 著)を読んだ。ピアノを学ぶことで大きな成長を遂げる具体的な内容や良い教師の極意までわかりやすく書かれていてこれまでだれも語らなかったピアノ教育法とあった。ピアノレッスンは人間の機能すべてを効率よく発達させる要素が多く含まれている・・・と。
黒河先生の講座は行ったことがある。頭のよい方でおっしゃることがストレートに頭に響くおはなしのされかただったので一気に読んでしまった。
私はほとんど理解していることであったはずだが文章で書けと言われたらなかなかだった。
ピアノ教育のすばらしさを再認識し少し自分に足りないこともわかり私達ピアノ教師を応援してくださるお気持ちが伝わった。
西洋の音楽を日本人が向いてるかといえば難しい面がある。しかしコツコツ努力できる日本人にとって向いている楽器だからこそ普及したのだ。
それはピアノは練習に勝るものはないから。リズム感やハーモニー感や表現力面で外へ発信するのは苦手な日本人。でも言葉にできないことを心に置きとどめてピアノで表現できるようになることは向いていると思う。
年齢に応じてどの程度に音楽教育をしてゆけばよいかなど細かく書かれていて参考になるし良い先生とは叱るべきところは叱りその子の良いところを育て実力以上に発揮させることができる先生だという。
教えることは教えられること。
生徒たちの本気で取り組んだことは一生の財産になると書かれている。たとえピアニストにならなくても・・。
書いた人 keiko | comments(0) | - |



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