錦織大苦戦

錦織はやはり第一セットを落とす。
よくあることだった。世界ランクなんて最初からなければよいのにと思う。
たぶん格下の選手を甘く見ているような感じがした。
なので今日の経験は良かったと思う。
レッスンが朝からあったので初めだけ見ていた。負けているかもと不安な気分になったが、レッスンが終わりちょうど気にかけていたその時テニスの好きな昔のママ友仲間から他の用事でライン電話があり勝ったことを知らされほっとする。
浦安に住む彼女は久しぶりに話した声も変わらずで相変わらず元気なこと。
錦織はいつも相手の出方を見てから組み立てる方式のようだが思いっきり体当たりで来る格下の選手には足元をすくわれることがあることは何度も経験しているはずだった。勝負の行方など誰にもわからない。
ひやひやする試合を見せる錦織には慣れているが今春初の大きな試合に負けると幸先が悪い。どのような相手でも自分のテニスさえできれば勝てる。
3時間34分。最後のギアチェンジがもう少し遅かったらと思うと・・・。
このことはきっと次につながることだろう。始まりは劣勢で心理戦のようで観客を喜ばせるための作戦かとも思えるぐらいだ。もうそれはいいからね・・。

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