藤原亜津子バスティン講座

去年1年間バスティンのピアノパーティーシリーズで修了証書を頂いた。
それに続き次の段階のベーシックスの講座にも参加することにしたので今日から通い始めて2年目のバスティン講座通いが始まった。
第1回目の今日はバスティン教材指導者のボス的存在藤原亜津子先生のお話を聴いた。先生は戦後復興を経験された74歳の指導者だ。
茨木県で教室を開いていらっしゃる。
ずばりバスティン教材の素晴らしいことは譜読みが強くなることと楽典など大きくなってからしていたことを小さいころから学んで耳を訓練し、英語を使って将来コードでも弾けるようにする。
全調を理解し複雑な調号の曲も敬遠することもなく理解し小4ぐらいの勉強などが忙しくなる前にピアノを好きになってもらうことが目的だ。
幼児の早期教育のための教材かと言えばそうではない。
こちらの接し方でずいぶんショパンなどに早く出合わせることが出来る。
生徒のレベルは様々なのでいろいろなレベルに対応できるようにしたい。
今日はお手玉の使い方をポニョの音楽に合わせて教えていただいた。
家にいても自分未満の教え方になる。
生き生きと演奏するための極意など、街の先生はやる気を引き出すのが仕事。常に進化しなければ教室として選ばれない。

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