雨にも負けず風邪にも負けず・・・

数日前からのどがひりひりして昨日から声が出なくなりレッスンは生徒達も聴きにくかっただろうがハスキーな声で無理無理なんとかこなした。
なので今日はほとんど使い物にならない私の声帯。
病院でのどを診察してもらい消毒しお薬をもらいに行き飲んでも4、5日はかかってしまう。
発表会の時はそこまでひどくならなかったけれどこの寒さには気をゆるませていたらしく今回は悪化する。昨日バスティンの研究会に出席した後、近所のピアノの先生と話し込んでチャリティコンサートの話をしたりピア二カの話をしてしゃべりすぎてしまったようだった。
今日はセカンドブルームの施設の慰問コンサートの本番だった。
私はピアノ担当だったからよかったものの歌ならアウトだった。
一年中で一番寒いこの時期まだみんな現役で働いているメンバーで音楽好きの趣味がぴったり合って練習も大変だがこの時のためにがんばってきたので充実した楽ししいひと時であった。
北千里のその施設は2回目で中規模のこじんまりとした規模だがとても綺麗な施設。昭和前半の曲や最近のものまでボサノバ風を取り入れたプログラム。
これがとても楽しくてやはり数名で他の楽器と合わせシンクロする楽しさは何とも言えず心地よい。
ピアノの楽譜を読めるってなんて素敵なことだという気持ちが湧いてくる。
ジャンルを問わずおたまじゃくしは同じであるからできること・・。
声が出ないというのはとても不便でストレスはたまるが、その分体のエネルギーはたまる。発声というのはそれだけ消耗するのだ。
帰りに甲東梅林で梅の開花を写真に撮って春が足元から香ってきているのを感じ満開より美しいと感じた。

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