レッスンの一幕

今日は1年生のR君が来る日だ。
熱心なママが彼を塾に通わせているのでなかなか最近は塾の宿題が多いのかピアノのレッスンが進まなかった。
ブルグミュラーにはいったばかり「素直な心」を弾いている。その前にギロックの発表会のための〜」から王様の狩りを弾いた。バロックに親しんでほしかったから。
今週は春休みのせいか練習がよくできていた。するととても楽しそうだ。ピアノが練習をしないことで弾けないことがストレスになりそれがどんどんピアノ嫌いにさせる。家庭での練習時間の確保は難しいがその積み上げたものは絶対に無駄にならない。珍しくもっと弾きたいと1時間を過ぎてもいう。
1対1のレッスンはその子が伸びるのにはよいがママたちにすればその子の位置づけをどこかでしたくなる。集団でする習い事がランクを知ることなどわかりやすいのだ。R君はとても今日は楽しそうだった。実はピアノには理論がある。
人間に必要な自然に呼吸をすることを教える理論がある。。生きていくうえで最も大切な呼吸。緊張と緩和。バランス。自律神経の機能を高める。
クラシック音楽にある基礎。良薬口に苦し。堅苦しさと練習の苦しさ。
それをわかって習い事に選んでいるママたちはとてもえらい。

赤毛のワン

デュランのコスチュームの着こなしがあまりにも上手で・・・でも赤いTシャツだけでまだライオンは公園デビューできていません。
これがすぐれものでとても鬣っぽくしかも横から見ると本当に小型のライオンです。
ラブラドールが肉食獣というのが感じられる。
でもうちのデュランはおとなしくて全然ほえないから百獣の王ライオンとはほど遠い。
優しい顔をしているので取柄はそこ。だれが考えたのか・・・。この被り物・・・写真アップしますね。

ついに公園デビュー
dyurann

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