嬉しいトピックス

春休みを挟んで4月にピティナステップに参加するのは気緩ますことがなくその時期を利用してぐっと伸びるチャンスと考えればよい。それを利用することなく過ごす生徒と参加する生徒では雲泥の差がある。目標設定により練習は必須となる。要はピアノは練習さえすれば上手くなるのである。
レッスンでも深く追求するのでそれをきっかけに成長がみられる場合が多い。
最近は怒られたらすぐに泣いたり反発したりする生徒もいると聞くがそのこと(先生が真剣に鼓舞し何かを教えること)はこれからの時代こそ大切である。そういう生徒たちは損をしているのである。
16日に参加する4年生になる生徒Yちゃんのママはとても熱心だ。
家の部屋の壁紙の張替えの工事で来ている職人さんが工事中だがいつもの毎日の練習のYちゃんの「バッハインベンション1番」を聴いて感心しピアノの生演奏っていいですねと言われたという話をしてくれた。お嬢ちゃんはおいくつですか?と・・。ママもびっくり。
「エリーゼのため」などではなくバッハだったのだが、それを褒めてくれたその方にありがとうと言いたい。
音楽関係ではない一般の方が演奏を聴いてふと発した言葉には重みを感じる。
今回のYちゃんのステップ課題曲は「貴婦人の乗馬」。自由曲に湯山昭のお菓子の世界から「金平糖」を演奏するのだが、レッスンが終わって無性にお菓子が食べたくなったのはなぜ?

ピアノのくに

最近高校生で初心者のピアノを習いたいという体験レッスンの申し込みが2件あった。いくつからでもピアノは始められる。
二人とも来てくれることになった。
ピアノの国へようこそという感じである。
大人が全く初心者で始めることも最近は多くあってほしい。なぜならUSJやディズニーランドはまさに子供たちだけのものではなく大人こそが楽しめる国であるから。そんな風にピアノも考えてほしい。
トンプソン1巻に1曲目にあるなんの変哲もない曲が初心者のために「ピアノのくに」と書いてあってその扉を開く生徒たちに優しい音楽となっている。
バスケットやブラスバンドなど厳しいクラブに所属していながら音楽に興味を持ちピアノを勉強するというのは相当な覚悟であろう。
一人は幼稚園の先生になりたいという。
是非可愛い子供たちのために音楽が大好きの良い先生になってね。
さてどんな教材を使おうかしら・・・。

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