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浜松旅行

依然春に予定していたママ友同窓会の旅がお預けになっていたので、秋に変更してこの12日晴天の朝意気揚々と家を出た。次男の幼稚園のママ友とは30年を超えてlineでつながった。私以外の会う予定のメンバーは皆関東在住である。
7,8年前に東京に行ってから合う機会がなくその後子供たちも独立したので何かと出かけやすい年代となった。
さて出会いは衝撃的だった。
私が新幹線をのぞみに乗ってしまったから大変だった。浜松への旅行の目的はおんな城主直虎だから龍潭寺とNHK大河ドラマ感が目的で浜松から遠いので次に乗るバスは午後早い目がいいといわれたのに新横浜で折り返したため1:35に間に合わなければ次の予定時間が押してきていた。
私の乗った新幹線が浜松に着くのが1:31分でバス発車乗り継ぎまで4分しかない。そのことはlineで連絡が来ていたから私は新幹線を降りるなり改札まで走った。とにかく人の流れる方向へ・・・。それから待ち合わせた皆の姿が見えたと思いきや改札を通り抜けその皆の姿は私に気づきこっちだという素振りで後ろ姿となり挨拶する間もなく走り出す。疾走だった。周りの方々も驚いたことだろう。
私の責任上まってとは言えないので当然全力疾走。。チケットも用意されバスの乗り場の位置も確認されていたらしく階段を上り下りが2回ほど直線道路が数十―メートル。はーはーぜーぜー。結構遠いよー・・。
合計4分は過ぎていたはずだが先頭に走ってくれたHさんがバスを止めてくれていた。この4人の連係プレーは私の記憶史上に残る逸材思い出話になった。あとで涙が出るほど大笑い。人間の能力とはいかに素晴らしいものかがわかる。皆孫のいる世代なのに。
その後は順調に観光し、ホテルに着いたのは5時半ぐらい。
次の日は大井川鉄道に乗りなんとか無事一つの旅を終えた。楽しかったの一言。
季節がなぜか秋の紅葉には早すぎたようだがお天気だったことは旅のスペシャルなワンポイントである。汽車の中で鉄道唱歌や楽しい当時のはやり歌をハーモニカで車掌さんが演奏してくれて郷愁を呼ぶ一幕があり、音がある世界ってやはりいいなあとつくづく思ったのだった。
調べてみるとこのブログの始まりが東京で皆に合うのはそれから10年ぶり。仲間っていいなあ。
書いた人 keiko | comments(0) | - |




アマデウスモーツアルト

11日の土曜日にアマデウスモーツァルトのムービーオンクラシックを芸術文化センター大ホールに聴きに行った。
その映画のために日本の芸術分野で結成された有力な音楽集団と共に演奏が始まった。
初めてのこの映画を鑑賞するしそれに生の演奏をつけての迫力に3階の桟敷席での私はなんか不思議な感覚だった。
モーツアルトの奇天烈な人格とその比類なき才能への賛美の内容、その才能に嫉妬するサリエリの姿が浮かび上がる。
モーツァルトを暗殺したのではないかという疑いがもたれるサリエリは最後まで妬みながら彼を逆に応援する姿で描かれているところに救いがあるところに物語の内容が支えられる。
短調の暗いが美しい音楽。明るいがどこか上品だけではない人間社会をあざ笑うような悪魔と天使のはざまを追いかけるような音楽。
若くで才能を閉ざし、その存在はあまり有名ながら死してからの方がその値打ちは有名になった。モーツアルトやベートーベンの自画像のない音楽室は日本にはないのではないかと思うほど誰でもが知る代表的クラシック音楽家である。
生の音楽が映像をさらに迫力のあるものとし、ぴったりと映像と演奏を表す技術は指揮者の手元にあるメトロノームの光のようなものが駆使されて使われているのがわかった。
映像、音楽どちらか一つしか今まではないものだったがこれからは新しい音楽鑑賞ができる時代なのだ。とても良い時代となった。
書いた人 keiko | comments(0) | - |



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