2018.01.07 Sunday

94歳のピアニストが求め続ける音

「音楽家より豊かでやりがいのある人生はありません」
そう語るのはメナヘム・プレスラー94歳。
室内楽の第一人者としての威信は非常に高く、ピアノと音楽の知識は膨大にして、楽譜に書かれた音符から美しい音楽を紡ぎ出す聡明さを伴う。(ネット検索)
今晩のクラシック音楽館という番組で紹介されていた。
驚くべきは91歳で病気になり大手術をするが回復。リハビリを続け驚異の復活。
その穏やかな笑顔と眼差しは現役のピアニストとして成功している証しだ。
アンサンブルの世界をけん引し現在はソロで活躍している。
美食家で日本が大好き。
ドビュッシーの「夢」に引き込まれた。
音は語るものであって鳴らすものではない。心がすべてであると・・・。
そして指で鳴らすピアノはすばらしい。プレスラーピアノ演奏会BSプレミアムにて1月31日午前5時から5時55分放送される予定。必見です。

思考力を必要とするこれからの教育。
直感だけではなく思うようにならないときにどうすれば次の段階に進めるかなどや、その時に大切な忍耐力も養えるピアノのおけいこ。
人間のスペックを強くするという面ではとても素敵な習い事である。
そして長く続けられることがすばらしいのである。高校受験が終わったら再開したいという生徒からの年賀状はとてもうれしかった。

| keiko | - | 23:01 | comments(0) | - |

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