ミルフィールcafe

見るfeelブログ
見て感じるミルフィール
最近のエントリー

最近のコメント

カテゴリー

バックナンバー

<< 阪神10連勝!! | main | 朝のヘブンリーブルー >>

ツェルニー30番

今日岡原慎也先生のツェルニー30番の講座に参加した。
この曲集は中級のピアノ学習ならほとんどの人が手にしている教材である。
ツェルニーはベートーベンの弟子であるから彼の師であるベートーベンの曲を弾くために書かれたようなものだ。そしてシンフォニーに通じる。
よく整理され目的別に勉強しやすい曲集である。

今日聴いてこんなに美しい曲集だったとはと感心した。
練習曲とか書かれていて題名もないが・・・名前をつけても良いものばかりである。生徒達がなぜこういうエチュードを嫌がるかは教える側の偏見であり教師の美しい模範演奏を聞かせることによって堅苦しい考えを一掃しなければならない。勉強と思ってしまっては楽しくない。こんなにきれいな曲なのよと教えてあげなければ・・。
少しペダルも使っても良い。

帰ってからブラームスの交響曲第1番を聴いた。これはベートーベンの確か交響曲第10番にも匹敵するといわれている。クラシックを教えるのは大事なことなのだと痛感した。
いつも辛口の岡原先生・・・今日はとてもやわらかく楽しい印象だった。

昔の奏法として古いと言われているハイフィンガータッチは基本的にはハノンなどでやっておくことが肝要だと思う。
指の力がある程度つく必要があるから。
大切なことは出来たテクニックをどう使うかがそこが問題・・。
美的感覚やセンスがそこに必要となる。
エチュードが音楽的に弾けたら無敵である。
書いた人 keiko | comments(0) | - |




コメント


コメントを投稿する













カレンダー
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< August 2018 >>

Link

Profile

QRコード