アーサービナード


写真は母の施設の事務所に飾ってあるクリスマスの置物!!

母と時計屋さんに行って待っている間にあたりは薄暗くなって来た。
時間がかかりそうなのでしかたなくお茶でも飲もうとはじめて一番近いサザンクロスへ。
甲東園に昔からある喫茶店だ。母と2人いつもどうりケーキセットを注文。
これがおいしい。何の変哲もないもケーキなのだが・・セットで600円。珈琲も安いそこらへんのもんではない。ケーキの名前はショコラズコット?だったと思う。こっとるーと母が感激しているので食べてみたらモカケーキなのだがチョコの味もしてクリームがひんやり冷たく中にプチプチがはいっている。ん?これの正体は?
そうこうしながら私の大好きなきれいな写真の載った高品質の雑誌「ミセス」に目が行った。
おもしろい詩が載っていた。アーサー・ビナードさん。
次のようだ。

人間の心の中には 埋め立て処分場がない。
ごみの焼却炉もなく、集積所すらない。
耐えられないほどいやなことがあっても捨てる場所がない。どこか遠い国へ捨てようものなら不法投棄として罰せられる。

いやなことがたまる一方だが落ち着いて点検してひとつひとつのことをひっくり返しくまなく触れば小さく出来ることがわかる。
折りたたみのいすと同じでその肝心な関節をみつけ、押すか引くか叩くかでで平たく収納しやすくなる。
秋の晴れた日心のクローゼットを整理してみよう〜〜

と言う内容である。

なるほどちょっとこれはブログにメモさせてもらわねばと思ったので書いてみた。母とのデートもたまにはいいかぁ!!

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