アランフェス協奏曲

ロドリーゴのアランフェス協奏曲は秋の午後のコンサートにはぴったりの私の一押しの曲のひとつで本当に美しい哀愁のある曲です。11月25日秋深まるシンフォニーホール・・・。暖かな一日でした。
またも一番最上階の真ん中の席。オペラグラスさえあればやはり響きのバランスは抜群・・。特等席。上から全体の音楽を生ステレオで最高です。
ロシアのリムスキーコルサコフの「スペイン奇想曲」はなんともいえないおしゃれでかっこいい楽しいものとなっていました。
しっとり系ロドリーゴをはさんでファリャのバレエ音楽「三角帽子」が演奏されましたが打楽器の種類が多くリズムがおもしろくどちらも踊りたくなるような曲でオケのメンバーも楽しそう・・。メンバーに残念ながら私好みのイケメンはおらずしょんぼりでもチェリストの一番手前の人のシャープなパフォーマンスが好き。
古典のクラシックとは違い自由で独創的なオーケストラの曲だったからか若い観衆がいつもより多かったような気がしました。

以下は解説から・・。
スペイン音楽の情熱には苦い歴史がある。独裁者フランシスコ・フランコの存在にもっとも勇敢に立ち向かった二人の芸術家パブロは有名。
ファリャのバレエ音楽「三角帽子」はフランスの影響を受けクラシックとスペイン民族音楽を融合させている。

おいしいフランス料理の上品さをベースにスパイスとパンチの効いた情熱のスパニッシュな躍動感の音楽うーーんいったいどんなんやーー!!

それにしても指揮者の寺岡清高さんは中年イケメンで指揮の仕方かっこよかったです。ときめき

ちょっとうれしいこと・・。先ほどAちゃんの講評を見せていただいたら、うれしいことが書いてあった。
一人の先生がスカラッティの音になっていました。というものだった。
かなり私にとっては救いの言葉であった。時代を意識しなければそのような音は出せない。どう教えたかは内緒楽しい・・。うふふ。

Comments

Post a Comment








Go to top of page