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グレンツェンピアノコンクール近畿大会公開レッスン

よく通る声。きびきびしたレッスン。相変わらず斉藤先生の公開レッスンは
楽しく勉強になりました。
10分ほどで生徒達の演奏がより生き生きと素敵になるのが不思議です。
大阪国際交流センター 小ホールには入りきれない熱心な生徒や先生が集まり幼児から高校生の課題曲12項目を延々3時間あまりがあっという間に過ぎてゆきました。あらゆるジャンルから課題が出ていて無理なく参加できるコンクール。今回は最後まで残った生徒はご褒美にシンフォニーホールで弾けるのです。
質疑応答では生徒達自身の大きな声で質問が出ていました。


カバレフスキーの「道化師」で♯の多いフレーズは太陽が昇るように逆に♭の多いフレーズの場所は太陽が沈むようにイメージして弾いて・・・というのはなるほどという言葉でした。
今年もできるだけたくさんの生徒に参加を勧めていきたいです。
最後にコブクロの「蕾」を弾いてくださりピアノは声のない心の詩(うた)なのだということがよくわかりました。

ここまで書いていたらうちのダルビッシュ(だいびっしゅ)下の息子の大輔が久々に帰ってきました。だって孫馬鹿義母が似てるというものでえーー。ときめき
書いた人 keiko | comments(0) | - |




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