ミルフィールcafe

見るfeelブログ
見て感じるミルフィール
最近のエントリー

最近のコメント

カテゴリー

バックナンバー

<< 昨日の影響? | main | うめー酒 >>

辻井伸行君

先日の日曜日、「題名のない音楽会」で佐渡裕さんが辻井伸行君とラフマニノフの協奏曲を演奏していました。生徒たちに見せたいと咄嗟にビデオカメラを直接テレビに向けました。そのほうがレッスンでモニターを使って見せることが出来るからです。私はラフマニノフやベートーベン・モーツアルトショパンのピアノ協奏曲が大好きでそれも短調が好きです。
雄大さとロマンを併せ持つこの曲は私を音楽に目覚めさせた1曲です。

辻井君は盲目のピアニストです。20歳・・・。
アナウンサーのおかあさんが彼が幼いときおもちゃのグランドピアノを弾いて遊んでいる姿から才能に気づきピアノを習わせたと聞きました。
お父さんはハンディがあるから注目されてしまうことに甘えず、美しい音楽を真摯に届けることが出来るようそして多くの人に聴いてもらえるようにに・・・と彼におっしゃったそうです。

何度見てもクライマックスだけをビデオで撮ったので最後の佐渡さんと抱き合う姿に感動してしまいます。
もし彼が健常者だったらあれほど才能を発揮していたでしょうか!!
苦しい状況があるからこそすばらしい運命の好転があるというのはやリこの世には救いの神様がいらっしゃるような気がしますね。拍手
書いた人 keiko | comments(0) | - |




コメント


コメントを投稿する













カレンダー
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< August 2018 >>

Link

Profile

QRコード